ミッドナイトワルツ 歌詞 関取花 ふりがな付

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よみ:みっどないとわるつ

ミッドナイトワルツ 歌詞

関取花

2022.7.6 リリース
作詞
関取花
作曲
関取花
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真夜中まよなかのドア叩たたく ひゅうひゅう隙間風すきまかぜ
蝋燭ろうそくの火ひは揺ゆれる ゆらゆら彷徨さまよって

見みつめているうちに 闇やみに溶とけてゆく
さあ夢ゆめの中なかへ 私わたしを連つれてって

歌うたい出だした春はるの鳥とり 恋こいに落おちてくミツバチ
一面いちめんの菜なの花はなに 吸すい込こまれてゆく

緑色みどりいろの山々やまやまに 見みえた赤あかい屋根やねの家いえ
追おいかけたなら消きえて あなたはいない

真まっ暗くらな天井てんじょうに ぽつぽつ雨あめの音おと
壁かべを這はう黒くろい蜘蛛くもの すーっと細ほそい糸いと

手てを貸かしておくれ 近ちかくにきておくれ
ほら夢ゆめの中なかへ 私わたしも連つれてって

濡ぬれた葉はの青あおい息吹いぶき 見上みあげたら真昼まひるの月つき
迷まよいのない雲くもの群むれに 導みちびかれてく

飴色あめいろに輝かがやく風かぜ 聞きこえたあなたの声こえに
手てを伸のばしたら消きえていった 会あいたい

透明とうめいなひとしずくに 滲にじんでゆく夜よるの星ほし
何なにもかも元通もとどおり 私わたしはひとり

真夜中まよなかに鳴なり響ひびく かちかち針はりの音おと
蝋燭ろうそくの火ひを消けして そうっと目めを閉とじる

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曲名:ミッドナイトワルツ 歌手:関取花