ひばりの花売娘 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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ひばりの花売娘 歌詞

美空ひばり

1951.2.15 リリース
作詞
藤浦洸
作曲
上原げんと
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花はなを召めしませ ランララン
愛あいの紅べにばら 恋こいの花はな
もゆる心こころの ささやきか
恋こいのそよ風かぜ ゆらゆらと
ゆれてはずかし 赤あかいばら
花はなを召めしませ ランララン
召めしませ紅べにばら 恋こいの花はな

花はなを召めしませ ランララン
白しろいミモザは 夢ゆめの花はな
ぬれた心こころの 愛あいの露つゆ
月つきの光ひかりか ささやきか
丘おかのチャペルの 鐘かねの音ねが
花はなを召めしませ ランララン
召めしませミモザは 愛あいの花はな

花はなを召めしませ ランララン
乙女おとめやさしい チューリップ
赤白あかしろ黄色きいろと とりどりの
レビューまくぎれ 千代紙ちよがみや
なげたテープの うつくしさ
花はなを召めしませ ランララン
召めしませやさしい チューリップ

花はなを召めしませ ランララン
花はなは散ちるもの しぼむもの
咲さいた思おもいの はなびらに
夢ゆめがあるうち いまのうち
愛いとしお方かたに 捧ささげなさい
花はなを召めしませ ランララン
召めしませ なさけの花束はなたばを

ひばりの花売娘 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/04 04:00

嘗て岡晴夫の上海の花売り娘などがあったが当時の花売り娘の置かれた状況は大戦前の中国における哀しい花であったが、このひばりの花売り娘は日本の敗戦後の唄で、花売り娘の立場はあまり変わらないかもしれないが日本が復興へ歩み出したころの唄で花に対しても一つ一つの花の特長を配し色とりどりの輝く花になっている、ひばり自身もまだ年端も行かぬ歌売り娘であったかもしれないが天才の輝きはすでに大衆の周知のことであり、その花を買えば明日が輝く花である・・

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曲名:ひばりの花売娘 歌手:美空ひばり