美空ひばりの歌詞一覧

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美空ひばりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年9月30日

326 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

愛燦燦

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

川の流れのように

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば

お祭りマンボ

美空ひばり

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私のとなりのおじさんは 神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子 お祭りさわぎが大好きで ねじりはちまき

リンゴ追分

美空ひばり

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え―――

残侠子守唄

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

今日日「寄らば大樹の蔭」とかいう言葉が 巾をきかせているようでございます。 楽をしようとする心が 人間をだめにするのじゃないでしょうか。

初恋マドロス

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 遠藤実

霧のむこうの 桟橋で やがて出船の ドラが鳴る 泣くだけお泣き

越後獅子の唄

美空ひばり

作詞: 西条八十

作曲: 万城目正

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

花笠道中

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては

港町十三番地

美空ひばり

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を

同期の桜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 大村能章

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の 庭に咲く 咲いた花なら

旅の夜風

美空ひばり

作詞: 西城八十

作曲: 万城目正

花も嵐も 踏み越えて 行くが男の 生きる道 泣いてくれるな

悲しい酒

美空ひばり

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい

みだれ髪

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

あの丘越えて

美空ひばり

作詞: 菊田一夫

作曲: 万城目正

山の牧場の 夕暮に 雁が飛んでる ただ一羽 私もひとり

ラバウル小唄

美空ひばり

さらばラバウルよ また来るまでは しばし別れの 涙がにじむ 恋しなつかし

銀座カンカン娘

美空ひばり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

悲しき口笛

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が

車屋さん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙

長崎の蝶々さん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

肥前長崎 港町 異人屋敷の たそがれは 何故かさびしい

露営の歌

美空ひばり

勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに

リンゴの唄

美空ひばり

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空 リンゴはなんにも

お島千太郎

美空ひばり

花はさいても 他国の春は どこか淋しい 山や川 旅の役者と

愛の讃歌

美空ひばり

あなたの愛だけが わたしのすべてなの あなたの愛なしに 生きては行けない この世が闇になり

ブンガワン・ソロ

美空ひばり

作詞: Gesang

作曲: Gesang

ブンガワン ソロ 果しなき 清き流れに 今日も祈らん

裏町酒場

美空ひばり

雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの 裏町酒場 泣いているのか

大利根月夜

美空ひばり

あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

柔

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 古賀政男

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる

関東春雨傘

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

関東一円 雨降るときは さして行こうよ 蛇の目傘 どうせこっちは

私は街の子

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を

おまえに惚れた

美空ひばり

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ

帰れソレントへ

美空ひばり

うるわしの海は うつつにも夢む 君の声のごと わが胸をうつ

人生一路

美空ひばり

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな

津軽のふるさと

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

無法松の一生(度胸千両入

美空ひばり

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

魅惑のワルツ

美空ひばり

星空の下を 二人だけで歩きましょう 肩と肩 頬と頬 寄せ合いながら

ひばりのマドロスさん

美空ひばり

船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場 縞のジャケツの

角兵衛獅子の唄

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 万城目正

生まれて父の 顔知らず 恋しい母の 名も知らぬ わたしゃ旅路の

歌は我が命

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

どうしてうたうの そんなにしてまで ときどき私は 自分にたずねる 心のなかまで

目ン無い千鳥

美空ひばり

目ン無い千鳥の高島田 見えぬ鏡にいたわしや 曇る今宵の金屏風 誰のとがやら罪じゃやら

伊豆の踊り子

美空ひばり

作詞: 木下忠司

作曲: 木下忠司

三宅出るとき 誰が来て泣いた 石のよな手で 親さまが

昭和ひとり旅

美空ひばり

春の港に 着く船は 白い香りの 花だより すてた故郷と

婦系図の唄(湯島の白梅

美空ひばり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 清水保雄

湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意気 知るや白梅

港が見える丘

美空ひばり

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色褪せた桜 唯一つ

遊侠街道

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

敷居三寸 男が跨ぎゃ そとは白刃の くらやみ街道 喰ってやろうか

青葉の笛

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 万城目正

花から花を 飛ぶ蝶も たそがれ宿る 花の宿 甘い夜風に

ひばりの冒険

美空ひばり

作詞: 木下忠司

作曲: 木下忠司

みどりの丘こえて 小人の森をぬけ 湖水の近くまで来た時だった 遠くで太鼓がなった インディアンの太鼓がなった

三味線マドロス

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

一本の鉛筆

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに

ある女の詩

美空ひばり

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に 呑んだ人 わたしの肩を

涙

美空ひばり

風は心を 責める唄 雨は昔を 偲ぶ唄 雨と嵐に

別れてもありがとう

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 猪俣公章

別れても別れても ありがとう あなたを愛して しみじみと 女のなみだを

明治一代女

美空ひばり

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

傷心

美空ひばり

あなたにもらった 手紙をあつめて 紐でむすんで 石をつないで みずうみに

ひばりの佐渡情話

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘み摘み

哀愁波止場

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

夜の波止場にゃ 誰あれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり

素敵なランデブー

美空ひばり

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私の好きな あの人が 昼の休みに 言いました いつもの所

東京キッド

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ

流沙の護り

美空ひばり

作詞: 紫室代介

作曲: 佐藤富房

男の子度胸は はがねの味よ 伊達にゃ下げない 腰の剣 抜けば最後だ

シェリト・リンド

美空ひばり

アイ アイ アイ アイ カンタイノ

シナの夜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 竹岡信幸

シナの夜 シナの夜よ 港の灯 紫の夜に 上るジャンクの

すすき船

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

親の許さぬ 恋をして 濡れたみさおの すすき船 人の涙を

終りなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

星の流れに

美空ひばり

星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で

A列車で行こう

美空ひばり

窓に えがお…… あー ロマンス列車よ "A"TRAIN

あまんじゃくの歌

美空ひばり

誰かと私 私と誰か 仲よし ともだち 二人はあまんじゃく

晩香玉の花咲く宵

美空ひばり

晩香玉の 花さく宵に 君をいだけば 月の眉 夢は北京の

父恋し母恋し

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

夜の荒野に 鳴く雉の 哀しい声が 呼ぶ声が 胸を刺すよな

人生将棋

美空ひばり

指であやつる 将棋の駒も 一手違いで 負けになる 油断すまいぞ

越前岬

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 丸山雅仁

墨絵ぼかしの 日の暮れ刻に 哭くか鵜の鳥 歎き節 影をひきずり

ばら色の人生

美空ひばり

作詞: E.Piaf , 藤浦洸

作曲: Louiguy

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおりよ ひそかな言葉

霧のロンドン・ブリッジ

美空ひばり

I walked on London Bridge

時には母のない子のように

美空ひばり

作詞: 寺山修司

作曲: 田中未知

時には 母のない子のように だまって 海をみつめていたい 時には

戦友の遺骨を抱いて

美空ひばり

作詞: 逵原実

作曲: 海軍軍楽隊

一番乗りをやるんだと 力んで死んだ戦友の 遺骨を抱いていま入る シンガポールの街の朝

ダニー・ボーイ

美空ひばり

時…… 時がすべてを流してくれると みんな言うけど 私の胸の痛み 心の痛みは

アゲイン

美空ひばり

アゲイン めぐみたまえや こよなき この幸福 いまひとたび

知床旅情

美空ひばり

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで

真実一路

美空ひばり

ああ 大空も 大空も 真実一路の 旅なれど

雑草の歌

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 遠藤実

生まれて今日まで 耐えてきた こんな涙を 誰が知る 踏まれながらに

裏窓

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

誰もいない 誰もいない 裏窓ぬらす 雨の音 酒で心を

龍馬残影

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが

哀愁の灯

美空ひばり

作詞: 能勢英男

作曲: 米山正夫

うす紫の 夜のとばり 道頓堀に しのびよれば 若い心かなし

夕日に赤い帆

美空ひばり

夕日に赤い帆をあげて 帰る船を待つ私 愛しているあの人を 乗せて帰る船だから

哀愁出船

美空ひばり

作詞: 菅野小穂子

作曲: 遠藤実

遠く別れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ髪ひく

ひばりの花売娘

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

花を召しませ ランララン 愛の紅ばら 恋の花 もゆる心の

花嫁

美空ひばり

花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて

われとわが身を眠らす子守唄

美空ひばり

眠れ 眠れ わが魂よ 雨の 匂いに

風の流れに

美空ひばり

作詞: 岡林信康

作曲: 岡林信康

つらい涙は ふかずにずっと 流し続けな 気のすむままに そうさそのうち

影を慕いて

美空ひばり

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて雨に日に 月にやるせぬ 我が思い つゝめば燃ゆる

カタリ・カタリ

美空ひばり

カタリ カタリ やさしあの言葉思い 胸いたまぬ時はなし カタリ

虹の彼方に

美空ひばり

作詞: E.Y.HARBURG

作曲: HAROLD ARLEN

夜毎にみる夢は 虹の橋のデイトの夢 きょうも祈る夢は 虹の橋のデイトの夢

鼻唄マドロス

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

「旅行けば 駿河の国に茶の香り……」 粋な文句を 一と節唸りゃ 鴎仲間が

浜っ子マドロス

美空ひばり

船の汽笛を 子守の唄に 聞いて育った 鴎だよ まるで散歩に

波止場だよ、お父つぁん

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

古い錨が捨てられて ホラ 雨に泣いてる波止場だよ 年はとっても 盲でも

二人きりで

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 原六朗

編曲: 松尾健司

丸いテーブル 向かい合い たった二人 二人きり やっと二人に

湖畔の宿

美空ひばり

山の淋しい みずうみに ひとり来たのも 悲しいこころ 胸のいたみに

時雨の宿

美空ひばり

雨をみつめて飲む酒は 虫の声まで沁みてくる 呼んでいるのかあのひとを 未練涙がまた残る ああ時雨の

酒は男の子守唄

美空ひばり

いつも苦労に 負けまいと 声をかけ合う 友がいる のれん酒場で

グッド・バイ

美空ひばり

作詞: 奥山靉

作曲: 馬渡誠一

グッド・バイ グッド・バイ また逢う その日を さよなら

マリモ哀歌

美空ひばり

作詞: 和泉辰也

作曲: 米山正夫

霧が晴れれば 阿寒の湖は 指をそめそな 青い水 恋を沈めた

恋慕 別れの唄

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

初め浮気で 中頃好きで 今じゃ 真から 首ったけ

うたかたの恋

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

雪になったと あなた 掌に 小さな花を 受けとめる

ひとり寝の子守唄

美空ひばり

ひとりで寝る時にゃヨー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ

青春の散歩道

美空ひばり

二人は友だち なんとなく好き 頬よせて そっとそっと ささやく言葉

港のどこかに窓がある

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 古賀政男

港をせつなく 見つめてる そんな気がする 窓がある 忘れた頃に

千姫

美空ひばり

天を揺がす 砲声に 戦かいなき 陣太鼓 あゝ秀頼の

ラ・ノビア

美空ひばり

白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいそのすがた その目にあふれる

江戸の闇太郎

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

月に一声 ちょいとほととぎす 声はすれども 姿は見えぬ おれも忍びの

ひばりのチャチャチャ

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

さあさ歌えよ みんなで歌えよ あなたもわたしも チャチャチャ 調子合わせて

旅の角兵衛獅子

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 万城目正

旅のたそがれ 知らない街で とんぼ返りを していたら 夢で見た見た

上海

美空ひばり

Who's gonna kiss me? Who's

好きになってしまったわ

美空ひばり

作詞: 中村メイコ

作曲: 小野透

好きになってしまったわ どうやら私 とてもこまった事だけど ア 何故か

雨のナイトクラブ

美空ひばり

作詞: 能勢英男

作曲: 米山正夫

夜の花園 素顔の恋に 何故に冷たい 雨 雨

しのぶ

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

吐息まじりに 微笑った 頬に淋しい ほくろがひとつ どこかおまえに

哀恋歌

美空ひばり

春と別れて 花は散り 秋と別れて 泣く落葉 みんな淋しい

風酒場

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 朴椿石

噫……… 酒のやさしさ 苦っぽさ いやというほど 滲みた夜は

ひとり旅~リンゴ追分入り~

美空ひばり

見知らぬ町の 古い居酒屋で 柳葉魚サカナに ひとりのんでます 扉あくたび

世界は二人のために

美空ひばり

愛 あなたと二人 花 あなたと二人 恋

落葉しぐれ

美空ひばり

作詞: 古川静夫

作曲: 吉田正

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も

異国の丘

美空ひばり

今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

若鷲の唄

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古関裕而

若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でっかい希望の雲が湧く

戦友

美空ひばり

作詞: 真下飛泉

作曲: 三善和気

ここは御国を何百里 はなれて遠き満州の 赤い夕日に照らされて 友は野末の石のした

ロンリー・ワン

美空ひばり

淋しい心の ああ ザ・ロンリー・ワン そのひとみに 悲しみ秘め

ひばりの観音経

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

風まかせ 風まかせ 流れ旅空 風まかせ まっぴら御免と

君はマドロス海つばめ

美空ひばり

赤いランプが マストにともりゃ 南京町に 夜がくる お名残惜しいが

ひばりの三度笠

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 万城目正

粋な振り分け 一本刀 つばめ見惚れる 旅人姿 誰の為かよ

あの日の船はもう来ない

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 上原げんと

あの日の船は もう来ない 帰るあてない ひとなんか 待って波止場に

裏町パラダイス

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 平川英夫

君はやさしい 愛の太陽 くらい此の世を 照してる 暗い淋しい

白い勲章

美空ひばり

作詞: 宅島徳光

作曲: 船村徹

俺の言葉に 泣いた奴がひとり 俺をうらんでいる奴がひとり それでも本当に 俺を忘れないでいてくれる奴がひとり

匕首マック

美空ひばり

作詞: Bertolt Brecht

作曲: Kurt Weill

どうして あの人 大きなナイフ 持ってる 人なの

二人だけの小径

美空ひばり

ほんのり ほんのり ほんのり ほんのり たそがれて

いつか

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

どこかで 誰かと別れて そしてまた 誰かと 何度も

暗夜行路

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

"おまえがいるから 耐えられる" "あなたいるから 生きられる" 俺もおまえも

NANGIやね

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 岡千秋

恋はしないわ もう懲りごりと 思うそばから 惚れたがる アホな女です

別れの宿

美空ひばり

作詞: 木未野奈

作曲: 伊藤雪彦

私にお酒を 注ぐ時の あなたの指がふるえてる わかるのよ・・・わかるのよ 女には

王将

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 船村徹

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

カスバの女

美空ひばり

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴり この頬 濡らしただけさ

君の名は

美空ひばり

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に

夜のプラットホーム

美空ひばり

星はまたたき 夜ふかく なりわたる なりわたる プラットホームの

カチューシャの唄

美空ひばり

カチューシャかわいや わかれのつらさ せめて淡雪とけぬ間に 神に願いを ララ

月の夜汽車

美空ひばり

作詞: 岡林信康

作曲: 岡林信康

いつも二人で 遊んだ小川 月の光に 照らされて 消えてゆきます

空の勇士

美空ひばり

作詞: 大槻一郎

作曲: 蔵野今春

恩賜の煙草いただいて あすは死ぬぞと決めた夜は 広野の風もなまぐさく ぐっと睨んだ敵空に 星が瞬く二つ三つ

麦と兵隊

美空ひばり

徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか住みよいか しゃれた文句に振り返りゃ お国訛りのおけさ節 髯が微笑む麦畑

海のバラード

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 戸塚三博

潮のみちひに 思いを寄せる 浜の娘は 心が熱い あそこ

アヴェ,マリア

美空ひばり

アヴェ,マリア わが君 野の果に 嘆こう 乙女が祈りを

会う

美空ひばり

会う ということは なんて ふしぎな こと

ロマンチックなキューピット

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 加藤和枝

青いお空に ぽっかりと 白く浮かんだ 綿の雲 私に羽根が

ひばりの渡り鳥だよ

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

じれったいほど あの娘のことが 泣けてきやんす ちょいと三度笠 逢うに逢えぬと

セ・マニフィック

美空ひばり

作詞: Cole Porter

作曲: Cole Porter

あなたといるだけで ウララララ…セ・マニフィック 二人でいるだけで ウララララ…セ・マニフィック このまま死んでしまいたいの

女ざむらい只今参上

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 万城目正

雨か嵐か 勤王佐幕 今日も鳴る鳴る あけの鐘 踊り扇を

ひとりぽっちのクリスマス

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

クリスマス クリスマス 一人ぽっちの クリスマス 雪の夜更けの

サンパギータ

美空ひばり

あなたの夢を見て 思い出がゆれる 波の上を照らす あの月の光り 二人の口づけと

終着駅

美空ひばり

作詞: 千家和也

作曲: 浜圭介

落葉の舞い散る停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は冷たかろう

真珠の涙

美空ひばり

私の涙の 水溜り 写してながめた ローソクの灯り 消して消してよ

さんさ恋時雨

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

恋の残り火 港の灯り 消えりゃ心も 闇になる さんさ

塩屋崎

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

つよくなろうと つぶやいた そんな自分が 可愛くて 涙ぬぐった

私はおんな

美空ひばり

夢にはぐれた 女の末は 嘘と涙の 吹きだまり 好きだと

恋は水の上で

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風が吹くたび 花が散ります 水がゆれれば 舟がゆれるよ 思い出を

虹のブルース

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

雨にうたれて 消えた虹 風に吹かれて 散った虹 けれども

ブルーマンボ

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風 風 風 そよ吹く風 波

人恋酒

美空ひばり

人に教わる こともなく いつかおぼえた 酒の味 生きてくつらさ

みれん酒

美空ひばり

よしてちょうだい 憐れみなんて 何があんたに わかるのさ…… ふられた女が

俺達の歌今どこに

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

小さな路地の 焼鳥の 匂いのような 唄だった 日ぐれになれば

ひとりぼっち

美空ひばり

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

おお寒い…… 冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい女のはなし

おしどり道中

美空ひばり

堅気育ちも 重なる旅に いつかはぐれて 無宿者 知らぬ他国の

花と龍

美空ひばり

花にからまる 背中の龍に 訊いてご覧よ 応えは一つ 男一代

暁に祈る

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 古関裕而

ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと 妻や子が

京都の夜

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

祇園の町の 明るさに 眠れぬ夜の 東山 古いのれんの

今日の我に明日は勝つ

美空ひばり

作詞: 保富康午

作曲: 猪俣公章

富士の高嶺の きびしさは たった一人の 青い空 一度かぎりの

女飛車角

美空ひばり

恋にゃ惚れぬが 根性にゃ惚れる 女飛車角 鉄火肌 義理のためなら

慕情

美空ひばり

Love is a many-splendored thing

禁じられた遊び

美空ひばり

空はあおく だまっている 雲はとおく 流れて行く 行方しれぬ

ひばりのツイスト

美空ひばり

作詞: 水島哲

作曲: 狛林正一

恋は盲目というけれど それでいいのよ 弱いのよ この世の中で

べらんめえ芸者

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 米山正夫

客だ客だと 笑わせやがら 玉代返せば ポチポチだ 手前勝手に

悲しい事は忘れましょう

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 原六朗

青い夜霧に 手をふって あの娘が消えてく ターミナル 恋をしていりゃ

怒濤の男

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 古賀政男

男一途に やるぞときめて 切った意気地の もとどりを 何で涙で

八百屋お七

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 万城目正

月を見てさえ 吉さま恋し まして逢えなきゃ なおさらに 泣いて畳んだ

牧場は牛ばかり

美空ひばり

I saw a pretty cowboy

可愛いティティナ (PRETTY TITINA)

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

さあ行こうティティナ そら走れティティナ 私の可愛いティティナ そらとばせティティナ さあ急げティティナ

夢は天国

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

ふらふらふらと さあ行こう この世の天国 眠りの国へ 鵞鳥に乗った

東京ラテン十八番街

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 遠藤実

あなたのコートに 頬をうずめて 思いきり泣いて あまえる 夜のひととき

さくらの唄

美空ひばり

何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら

芸道一代

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 山本丈晴

いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪

武蔵流転

美空ひばり

作詞: 青山五平

作曲: 伊藤雪彦

吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命あり 行くも亦よし

母さんと母さんの声がある

美空ひばり

木の葉の小さい 小さい ささやきに 母さんの 母さんの

恋情

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

忘れえぬ きみの面影 抱く夜は 干せども酔えぬ 炎の酒よ

函館山から

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

函館山から 立待岬 吹き上げる 雪の中 飛び交うかもめよ

夢ひとり

美空ひばり

作詞: 美空ひばり

作曲: イルカ

春になると恋が目芽え 人並みの幸せもとめたの だけど何時も枯葉が舞い 何処かへ 何処かへ

男

美空ひばり

花が女の こころなら 俺は咲く日を 待てばいい 散るのが女の

歌の里

美空ひばり

作詞: 小沢ソウ

作曲: 船村徹

山のカラスも 日暮れの時にゃ ねぐら探して 帰ると聞いた 私には

八月五日の夜だった

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

かすりの着物 赤い帯 提灯ぽっかり ぶらさげて 橋の畔で

ひばり仁義

美空ひばり

お見かけ通りの渡り鳥…… 私 生国と発しまするは関東 関東と言っても 関東はいささか広うございます

おんな道

美空ひばり

作詞: 川内康範

作曲: 船村徹

めぐり逢えそで 逢えぬよな 夢もおぼろな 恋をして 涙いくたび

ひとすじの道

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

私はあるいて来た 幼いあの日から ただ一つの道を 迷う事なく 手ひどい仕打ちの雨

それでも私は生きている

美空ひばり

作詞: 阿久悠

作曲: 井上かつお

盃かさねて 泣く夜でも 夜明けを待つなら たえられる おもたい運命と

ひばりの子守唄

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 市川昭介

港ヨコハマ 浜の灯も みんな昔の まゝなのに

ラヴ

美空ひばり

Lと書いたら Look at me Oとつづけて

歩いて帰ろう

美空ひばり

作詞: Roy Turk

作曲: Fred E. Ahlert

Gee! It's great, after bein'

トゥ・ヤング

美空ひばり

作詞: Sylvia Dee

作曲: Sidney Lippman

恋してた私 ただ夢のように だけどそれは消えた夢ね 若すぎた二人には もう今はおとな

ともしび

美空ひばり

夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々しきますらお 出でてゆく 窓辺にまたたく

アイ,ラブ,パリ

美空ひばり

作詞: Cole Porter

作曲: Cole Porter

パリは恋を呼ぶ街 いつも呼んでいる パリは愛にもえている街 愛を誘う街

美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。神奈川県横浜市磯子区滝頭出身。横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部卒業。 12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。昭和の歌謡界を代表する歌手の1人であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。 wikipedia