美空ひばりの歌詞一覧

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美空ひばりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年1月30日

325 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

あきれたね

美空ひばり

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ひとりぽっちのクリスマス

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

クリスマス クリスマス 一人ぽっちの クリスマス 雪の夜更けの

瀬戸の通い船

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

こんな静かな 渚の日ばかり つゞくものなら ああ うれしかろに

東京ラテン十八番街

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 遠藤実

あなたのコートに 頬をうずめて 思いきり泣いて あまえる 夜のひととき

なみだ船

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

涙の終りの ひと滴 ゴムのかっぱに しみとおる どうせおいらは

風雪ながれ旅

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

破れ単衣に 三味線だけは よされよされと 雪が降る 泣きの十六

叱らないで

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 小杉仁三

あの娘がこんなに なったのは あの娘ばかりの 罪じゃない どうぞあの娘を

みなと踊り

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

ハマのー ハマの港を 擽りながら 唄が流れる メリケン囃子

むすめ巡礼

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 下川博省

沖に寄る浪 とんとろり 空にゃのどかな あげ雲雀 娘遍路は

ヨコハマ物語

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 遠藤実

みどりのそよ風 ヨコハマは 鴎のふる里 ヨコハマは 白髭船長さんの

若い海若い船

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

波止場三尺 離れたならば ついちゃゆけない 男の世界 泣くな海彦

アロハオエ

美空ひばり

作詞: 大橋節夫

涙にむせぶよに 椰子の葉がゆれて つきない思い出が 胸をせめる今宵

さくらの唄

美空ひばり

何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら

スターダスト

美空ひばり

And now the purple dust

湖畔の宿

美空ひばり

山の淋しい みずうみに ひとり来たのも 悲しいこころ 胸のいたみに

芸道一代

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 山本丈晴

いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪

知床旅情

美空ひばり

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで

三味線マドロス

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

流沙の護り

美空ひばり

作詞: 紫室代介

作曲: 佐藤富房

男の子度胸は はがねの味よ 伊達にゃ下げない 腰の剣 抜けば最後だ

真実一路

美空ひばり

ああ 大空も 大空も 真実一路の 旅なれど

時雨の宿

美空ひばり

雨をみつめて飲む酒は 虫の声まで沁みてくる 呼んでいるのかあのひとを 未練涙がまた残る ああ時雨の

上海

美空ひばり

Who's gonna kiss me? Who's

人生将棋

美空ひばり

指であやつる 将棋の駒も 一手違いで 負けになる 油断すまいぞ

サンパギータ

美空ひばり

あなたの夢を見て 思い出がゆれる 波の上を照らす あの月の光り 二人の口づけと

シェリト・リンド

美空ひばり

アイ アイ アイ アイ カンタイノ

ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス

美空ひばり

作詞: Cole Porter

作曲: Cole Porter

恋はそよ風 きままな風よ いつでも知らぬ間に 吹きすぎる 恋はそよ風

シナの夜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 竹岡信幸

シナの夜 シナの夜よ 港の灯 紫の夜に 上るジャンクの

終着駅

美空ひばり

作詞: 千家和也

作曲: 浜圭介

落葉の舞い散る停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は冷たかろう

花嫁

美空ひばり

花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて

襟裳岬

美空ひばり

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい わけのわからないことで 悩んでいるうち

美空ひばり

作詞: 北山修

作曲: 端田宣彦

人は誰も ただ一人旅に出て 人は誰も ふるさとを振りかえる ちょっぴりさみしくて

武蔵流転

美空ひばり

作詞: 青山五平

作曲: 伊藤雪彦

吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命あり 行くも亦よし

越前岬

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 丸山雅仁

墨絵ぼかしの 日の暮れ刻に 哭くか鵜の鳥 歎き節 影をひきずり

流れ人

美空ひばり

作詞: 秋元松代

作曲: 猪俣公章

沖をこぎゆく あの小舟 誰が乗るゆら 遠くなる 家に待つのは

好きになってしまったわ

美空ひばり

作詞: 中村メイコ

作曲: 小野透

好きになってしまったわ どうやら私 とてもこまった事だけど ア 何故か

少しの間サヨウナラ

美空ひばり

作詞: 小野透

作曲: 小野透

あなたに おやすみを そっといった 耳元で あなたは唯

酒は男の子守唄

美空ひばり

いつも苦労に 負けまいと 声をかけ合う 友がいる のれん酒場で

さようなら

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 彩木雅夫

ねえお願い お願いだからそんな顔をしないで 今日は黙って帰って欲しいの どんなやさしい言葉だって 私には耐えられそうもないわ

雑草の歌

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 遠藤実

生まれて今日まで 耐えてきた こんな涙を 誰が知る 踏まれながらに

白い勲章

美空ひばり

作詞: 宅島徳光

作曲: 船村徹

俺の言葉に 泣いた奴がひとり 俺をうらんでいる奴がひとり それでも本当に 俺を忘れないでいてくれる奴がひとり

白いランチで十四ノット

美空ひばり

若い笑顔に 潮風うけて 港の鴎よ 『今日は』 白いランチで

新宿波止場

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 市川昭介

赤いネオンの しぶきに濡れて 夜がくるくる 駅前広場 船が出るよに

すすき船

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

親の許さぬ 恋をして 濡れたみさおの すすき船 人の涙を

真珠の涙

美空ひばり

私の涙の 水溜り 写してながめた ローソクの灯り 消して消してよ

この道を行く

美空ひばり

誰もおしえたわけじゃない 好きで選んだ 道なのさ 十五 二十五

昭和ひとり旅

美空ひばり

春の港に 着く船は 白い香りの 花だより すてた故郷と

人生一路

美空ひばり

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな

ふる里は遠い空

美空ひばり

手紙を書いたら 逢いたくなった 幼なじみの あの人に 桜は咲いたかヨー

匕首マック

美空ひばり

作詞: Bertolt Brecht

作曲: Kurt Weill

どうして あの人 大きなナイフ 持ってる 人なの

さんさ恋時雨

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

恋の残り火 港の灯り 消えりゃ心も 闇になる さんさ

塩屋崎

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

つよくなろうと つぶやいた そんな自分が 可愛くて 涙ぬぐった

最後の一本

美空ひばり

作詞: 山口洋子

作曲: 猪俣公章

これが最後の 一本よ 頬すりよせて 火をつけて じっと見つめる

さよなら波止場

美空ひばり

誰が捨てたか 紅薔薇の 花も泣いてる さよなら波止場 港の雨に

恋人よ我れに帰れ

美空ひばり

作詞: O.Hammerstein

作曲: S.Romberg

The sky was blue, and

ばら色の人生

美空ひばり

作詞: E.Piaf , 藤浦洸

作曲: Louiguy

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおりよ ひそかな言葉

終りなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

私はおんな

美空ひばり

夢にはぐれた 女の末は 嘘と涙の 吹きだまり 好きだと

青空さんありがとう

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

ありがとう 紅バラさん 真っ赤に燃ゆる あのバラも トントントロリの

雨のナイトクラブ

美空ひばり

作詞: 能勢英男

作曲: 米山正夫

夜の花園 素顔の恋に 何故に冷たい 雨 雨

ある土曜日の午後

美空ひばり

鴎が飛んでる 海から抜けて 潮風やさしく 吹いてくる ある土曜日の

母さんと母さんの声がある

美空ひばり

木の葉の小さい 小さい ささやきに 母さんの 母さんの

グッド・バイ

美空ひばり

作詞: 奥山靉

作曲: 馬渡誠一

グッド・バイ グッド・バイ また逢う その日を さよなら

恋は水の上で

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風が吹くたび 花が散ります 水がゆれれば 舟がゆれるよ 思い出を

青春祭り

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

青い並木に 月ゆれて 風そよぐ 今宵は楽し ア

天竜曳き舟

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

エイコラショー エイコラショー 岩にせかれりゃ エイコラショー ままにならない

虹のブルース

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

雨にうたれて 消えた虹 風に吹かれて 散った虹 けれども

波止場物語

美空ひばり

あなたとお別れ してからは 淋しい女に なりました 波止場の夜の

二人だけの小径

美空ひばり

ほんのり ほんのり ほんのり ほんのり たそがれて

マリモ哀歌

美空ひばり

作詞: 和泉辰也

作曲: 米山正夫

霧が晴れれば 阿寒の湖は 指をそめそな 青い水 恋を沈めた

夜更けの雨ってさみしいな

美空ひばり

曇りガラスの 小窓を叩く 夜更けの雨って 淋しいな 話し相手に

恋慕 別れの唄

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

初め浮気で 中頃好きで 今じゃ 真から 首ったけ

ブルーマンボ

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風 風 風 そよ吹く風 波

流転

美空ひばり

男命を みすじの糸に かけて三七 二十一目くずれ 浮世かるたの

クライ・ミー・ア・リヴァー

美空ひばり

川に流すちぎれた恋 二度と帰らない 初恋のせつない思い出 頬をぬらす熱い涙 二度と帰らない

好きなのさ

美空ひばり

なんど逢っても ただの人 ひと眼だけでも 惚れる人 好きなのさ

残侠子守唄

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

今日日「寄らば大樹の蔭」とかいう言葉が 巾をきかせているようでございます。 楽をしようとする心が 人間をだめにするのじゃないでしょうか。

しのぶ

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

吐息まじりに 微笑った 頬に淋しい ほくろがひとつ どこかおまえに

川の流れのように

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば

いつか

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

どこかで 誰かと別れて そしてまた 誰かと 何度も

われとわが身を眠らす子守唄

美空ひばり

眠れ 眠れ わが魂よ 雨の 匂いに

哀恋歌

美空ひばり

春と別れて 花は散り 秋と別れて 泣く落葉 みんな淋しい

終わりなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

花蕾

美空ひばり

作詞: 阿久悠

作曲: 吉田正

紅をささない くちびるは 愛の言葉に ふるえがち 抱いて語れば

恋情

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

忘れえぬ きみの面影 抱く夜は 干せども酔えぬ 炎の酒よ

美空ひばり

作詞: 阿久悠

作曲: 吉田正

人と夢とが 寄りそって なぜに 儚いと 読ませるの

暗夜行路

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

"おまえがいるから 耐えられる" "あなたいるから 生きられる" 俺もおまえも

うたかたの恋

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

雪になったと あなた 掌に 小さな花を 受けとめる

裏窓

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

誰もいない 誰もいない 裏窓ぬらす 雨の音 酒で心を

KANPAI!!

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

何年ぶりでしょう お元気そうね…… いいのよそんなに あやまらないで 時効にしましょう

NANGIやね

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 岡千秋

恋はしないわ もう懲りごりと 思うそばから 惚れたがる アホな女です

みだれ髪

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

美幌峠

美空ひばり

作詞: 志賀貢

作曲: 岡千秋

あなた忘れる 旅だけど 霧が心を まよわせる なにも見えない峠に立てば

愛燦燦

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

函館山から

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

函館山から 立待岬 吹き上げる 雪の中 飛び交うかもめよ

龍馬残影

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが

夢ひとり

美空ひばり

作詞: 美空ひばり

作曲: イルカ

春になると恋が目芽え 人並みの幸せもとめたの だけど何時も枯葉が舞い 何処かへ 何処かへ

冬のくちびる

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

窓のガラスに くちづけて 夜の向うの おもかげ探す 北の港は

ラヴ・イズ・オーヴァー

美空ひばり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

Love is over 悲しいけれど 終りにしよう

美空ひばり

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

目を閉じて 何も見えず 哀しくて 目を開ければ 荒野に向かう

笑ってよムーンライト

美空ひばり

かなしい景色ならば 塗り替えて 心 洗いたい 都会じゃ愛はつれなくて

木場の女

美空ひばり

人にゃ見せまい 女の涙 義理と人情の かけ橋に 恋も捨てましよ

霧のロンドン・ブリッジ

美空ひばり

I walked on London Bridge

裏町酒場

美空ひばり

雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの 裏町酒場 泣いているのか

人恋酒

美空ひばり

人に教わる こともなく いつかおぼえた 酒の味 生きてくつらさ

別れの宿

美空ひばり

作詞: 木未野奈

作曲: 伊藤雪彦

私にお酒を 注ぐ時の あなたの指がふるえてる わかるのよ・・・わかるのよ 女には

みれん酒

美空ひばり

よしてちょうだい 憐れみなんて 何があんたに わかるのさ…… ふられた女が

おまえに惚れた

美空ひばり

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ

無法松の一生(度胸千両入

美空ひばり

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

ひとり寝の子守唄

美空ひばり

ひとりで寝る時にゃヨー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ

時には母のない子のように

美空ひばり

作詞: 寺山修司

作曲: 田中未知

時には 母のない子のように だまって 海をみつめていたい 時には

風酒場

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 朴椿石

噫……… 酒のやさしさ 苦っぽさ いやというほど 滲みた夜は

旅の宿

美空ひばり

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね

俺達の歌今どこに

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

小さな路地の 焼鳥の 匂いのような 唄だった 日ぐれになれば

美空ひばり

花が女の こころなら 俺は咲く日を 待てばいい 散るのが女の

ひとり旅~リンゴ追分入り~

美空ひばり

見知らぬ町の 古い居酒屋で 柳葉魚サカナに ひとりのんでます 扉あくたび

岸壁の母

美空ひばり

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

世界は二人のために

美空ひばり

愛 あなたと二人 花 あなたと二人 恋

王将

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 船村徹

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

浜っ子

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 船村徹

「これをあげるわ おたっしゃで」 母の形見の ペンダント 鳴くなかもめよ

歌の里

美空ひばり

作詞: 小沢ソウ

作曲: 船村徹

山のカラスも 日暮れの時にゃ ねぐら探して 帰ると聞いた 私には

歌は我が命

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

どうしてうたうの そんなにしてまで ときどき私は 自分にたずねる 心のなかまで

カスバの女

美空ひばり

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴり この頬 濡らしただけさ

ひばりづくし

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 船村徹

そろた そろたよ おどり子そろた あの子 どこの子

坊やの終列車

美空ひばり

作詞: 枯野迅一郎

作曲: 船村徹

坊やごめんね ゆるしてね パパと別れた このママを 誰も知らない

別れのブルース

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 服部良一

窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風

落葉しぐれ

美空ひばり

作詞: 古川静夫

作曲: 吉田正

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も

君の名は

美空ひばり

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に

目ン無い千鳥

美空ひばり

目ン無い千鳥の高島田 見えぬ鏡にいたわしや 曇る今宵の金屏風 誰のとがやら罪じゃやら

異国の丘

美空ひばり

今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

旅の夜風

美空ひばり

作詞: 西城八十

作曲: 万城目正

花も嵐も 踏み越えて 行くが男の 生きる道 泣いてくれるな

夜のプラットホーム

美空ひばり

星はまたたき 夜ふかく なりわたる なりわたる プラットホームの

リンゴの唄

美空ひばり

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空 リンゴはなんにも

カチューシャの唄

美空ひばり

カチューシャかわいや わかれのつらさ せめて淡雪とけぬ間に 神に願いを ララ

風の流れに

美空ひばり

作詞: 岡林信康

作曲: 岡林信康

つらい涙は ふかずにずっと 流し続けな 気のすむままに そうさそのうち

月の夜汽車

美空ひばり

作詞: 岡林信康

作曲: 岡林信康

いつも二人で 遊んだ小川 月の光に 照らされて 消えてゆきます

ひとりぼっち

美空ひばり

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

おお寒い…… 冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい女のはなし

一本の鉛筆

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに

八月五日の夜だった

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

かすりの着物 赤い帯 提灯ぽっかり ぶらさげて 橋の畔で

おしどり道中

美空ひばり

堅気育ちも 重なる旅に いつかはぐれて 無宿者 知らぬ他国の

ひばりのカンカン囃子

美空ひばり

作詞: 野口義夫

作曲: 森田公一

カンダ カグミノ カアサン カイショデ カラクリ

花と龍

美空ひばり

花にからまる 背中の龍に 訊いてご覧よ 応えは一つ 男一代

美空ひばり

男こごろは うそばかり うそに女は 泣くばかり すがる

ある女の詩

美空ひばり

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に 呑んだ人 わたしの肩を

思い出の鞄

美空ひばり

思い出をつめた鞄を 左手にさげて 町を行こう 出逢った人と 手を握るために

若鷲の唄

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古関裕而

若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でっかい希望の雲が湧く

ラバウル小唄

美空ひばり

さらばラバウルよ また来るまでは しばし別れの 涙がにじむ 恋しなつかし

露営の歌

美空ひばり

勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに

美空ひばり

船も着かない 港の夜は はぐれかもめと わたしだけ 星もねむかろ

暁に祈る

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 古関裕而

ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと 妻や子が

戦友

美空ひばり

作詞: 真下飛泉

作曲: 三善和気

ここは御国を何百里 はなれて遠き満州の 赤い夕日に照らされて 友は野末の石のした

空の勇士

美空ひばり

作詞: 大槻一郎

作曲: 蔵野今春

恩賜の煙草いただいて あすは死ぬぞと決めた夜は 広野の風もなまぐさく ぐっと睨んだ敵空に 星が瞬く二つ三つ

同期の桜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 大村能章

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の 庭に咲く 咲いた花なら

ひばり仁義

美空ひばり

お見かけ通りの渡り鳥…… 私 生国と発しまするは関東 関東と言っても 関東はいささか広うございます

哀愁の灯

美空ひばり

作詞: 能勢英男

作曲: 米山正夫

うす紫の 夜のとばり 道頓堀に しのびよれば 若い心かなし

雨降る港町

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 遠藤実

淋しかろうよ 鴎よ鴎 啼いて小雨の 桟橋に 恋をあきらめ

京都の夜

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

祇園の町の 明るさに 眠れぬ夜の 東山 古いのれんの

青春の散歩道

美空ひばり

二人は友だち なんとなく好き 頬よせて そっとそっと ささやく言葉

港のどこかに窓がある

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 古賀政男

港をせつなく 見つめてる そんな気がする 窓がある 忘れた頃に

ひばりのお買物

美空ひばり

赤いセーターで ランララン いつも楽しい お買物 八百屋

おんな道

美空ひばり

作詞: 川内康範

作曲: 船村徹

めぐり逢えそで 逢えぬよな 夢もおぼろな 恋をして 涙いくたび

ふるさとはいつも

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: かとう哲也

まぶたをとじて 想い出してごらん 君の故郷の あの山や川を 小ぶなを釣った

ひとすじの道

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

私はあるいて来た 幼いあの日から ただ一つの道を 迷う事なく 手ひどい仕打ちの雨

女の花道

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

女ひとりが 生れた日から 幕があくのね 涙の舞台 夢をみただけ

千姫

美空ひばり

天を揺がす 砲声に 戦かいなき 陣太鼓 あゝ秀頼の

それでも私は生きている

美空ひばり

作詞: 阿久悠

作曲: 井上かつお

盃かさねて 泣く夜でも 夜明けを待つなら たえられる おもたい運命と

婦系図の唄(湯島の白梅

美空ひばり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 清水保雄

湯島通れば 思い出す お蔦主税の 心意気 知るや白梅

麦と兵隊

美空ひばり

徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか住みよいか しゃれた文句に振り返りゃ お国訛りのおけさ節 髯が微笑む麦畑

戦友の遺骨を抱いて

美空ひばり

作詞: 逵原実

作曲: 海軍軍楽隊

一番乗りをやるんだと 力んで死んだ戦友の 遺骨を抱いていま入る シンガポールの街の朝

星の流れに

美空ひばり

星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で

港が見える丘

美空ひばり

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色褪せた桜 唯一つ

大利根月夜

美空ひばり

あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

銀座カンカン娘

美空ひばり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

九段の母

美空ひばり

作詞: 石松秋二

作曲: 能代八郎

上野駅から 九段まで 勝手知らない じれったさ 杖をたよりに

今日の我に明日は勝つ

美空ひばり

作詞: 保富康午

作曲: 猪俣公章

富士の高嶺の きびしさは たった一人の 青い空 一度かぎりの

美空ひばり

風は心を 責める唄 雨は昔を 偲ぶ唄 雨と嵐に

女飛車角

美空ひばり

恋にゃ惚れぬが 根性にゃ惚れる 女飛車角 鉄火肌 義理のためなら

別れてもありがとう

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 猪俣公章

別れても別れても ありがとう あなたを愛して しみじみと 女のなみだを

海のバラード

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 戸塚三博

潮のみちひに 思いを寄せる 浜の娘は 心が熱い あそこ

熱祷

美空ひばり

作詞: 川内康範

作曲: 小野透

愛しいあなたよ わたしが死んだら なきがらを 誰にも指を ふれさせず

唇に花シャッポに雨

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 小野透

くちびるに花帽子に雨 くちびるに花帽子に雨…… これが荷物の すべてさ あとはパンが

太陽と私

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 井上忠夫

私の心は雪 冷たく凍った肌に 風が風が どこかで呼んでる 遠い淋しい

むらさきの夜明け

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 原信夫

はるかな空の 彼方から 夜明けが今日も訪れる ながれる雲を 追いながら

ひばりの子守唄

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 市川昭介

港ヨコハマ 浜の灯も みんな昔の まゝなのに

ラ・ノビア

美空ひばり

白く輝く 花嫁衣装に 心をかくした 美しいそのすがた その目にあふれる

悲しい酒

美空ひばり

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい

夾竹桃の咲く頃

美空ひばり

夾竹桃の咲く頃に あの人は言った 「どうしても行くのか」と 私はうなずいた 「どうしても行くわ」

プリテンド

美空ひばり

淋しい時には夢を忘れずに 夢は苦しい心を晴らすものよ 哀しい時には笑顔忘れずに 笑顔は幸せにつづく道よ

ペイパー・ムーン

美空ひばり

It is only a paper

慕情

美空ひばり

Love is a many-splendored thing

魅惑のワルツ

美空ひばり

星空の下を 二人だけで歩きましょう 肩と肩 頬と頬 寄せ合いながら

夕日に赤い帆

美空ひばり

夕日に赤い帆をあげて 帰る船を待つ私 愛しているあの人を 乗せて帰る船だから

ラヴ

美空ひばり

Lと書いたら Look at me Oとつづけて

ロンリー・ワン

美空ひばり

淋しい心の ああ ザ・ロンリー・ワン そのひとみに 悲しみ秘め

歩いて帰ろう

美空ひばり

作詞: Roy Turk

作曲: Fred E. Ahlert

Gee! It's great, after bein'

トゥ・ヤング

美空ひばり

作詞: Sylvia Dee

作曲: Sidney Lippman

恋してた私 ただ夢のように だけどそれは消えた夢ね 若すぎた二人には もう今はおとな

明治一代女

美空ひばり

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

影を慕いて

美空ひばり

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて雨に日に 月にやるせぬ 我が思い つゝめば燃ゆる

野崎小唄

美空ひばり

作詞: 今中楓溪

作曲: 大村能章

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ

お島千太郎

美空ひばり

花はさいても 他国の春は どこか淋しい 山や川 旅の役者と

ひばり音頭

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 原信夫

ハア 花が咲いたよ 踊りの笠に コリャショ 娘花笠

美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。神奈川県横浜市磯子区滝頭出身。横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部卒業。 12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。昭和の歌謡界を代表する歌手の1人であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。 wikipedia