美空ひばりの歌詞一覧

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美空ひばりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年4月5日

325 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

愛燦燦

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

川の流れのように

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば

同期の桜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 大村能章

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の 庭に咲く 咲いた花なら

お祭りマンボ

美空ひばり

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私のとなりのおじさんは 神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子 お祭りさわぎが大好きで ねじりはちまき

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 古賀政男

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる

悲しい酒

美空ひばり

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい

旅の夜風

美空ひばり

作詞: 西城八十

作曲: 万城目正

花も嵐も 踏み越えて 行くが男の 生きる道 泣いてくれるな

港町十三番地

美空ひばり

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を

銀座カンカン娘

美空ひばり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

花笠道中

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては

人生一路

美空ひばり

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな

リンゴ追分

美空ひばり

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え―――

長崎の蝶々さん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

肥前長崎 港町 異人屋敷の たそがれは 何故かさびしい

みだれ髪

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

おまえに惚れた

美空ひばり

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ

悲しき口笛

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が

ラバウル小唄

美空ひばり

さらばラバウルよ また来るまでは しばし別れの 涙がにじむ 恋しなつかし

ある女の詩

美空ひばり

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に 呑んだ人 わたしの肩を

あの丘越えて

美空ひばり

作詞: 菊田一夫

作曲: 万城目正

山の牧場の 夕暮に 雁が飛んでる ただ一羽 私もひとり

裏窓

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

誰もいない 誰もいない 裏窓ぬらす 雨の音 酒で心を

裏町酒場

美空ひばり

雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの 裏町酒場 泣いているのか

露営の歌

美空ひばり

勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに

明治一代女

美空ひばり

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

素敵なランデブー

美空ひばり

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私の好きな あの人が 昼の休みに 言いました いつもの所

リンゴの唄

美空ひばり

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空 リンゴはなんにも

東京キッド

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ

関東春雨傘

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

関東一円 雨降るときは さして行こうよ 蛇の目傘 どうせこっちは

哀愁波止場

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

夜の波止場にゃ 誰あれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり

カチューシャの唄

美空ひばり

カチューシャかわいや わかれのつらさ せめて淡雪とけぬ間に 神に願いを ララ

ひばりの花売娘

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

花を召しませ ランララン 愛の紅ばら 恋の花 もゆる心の

人生将棋

美空ひばり

指であやつる 将棋の駒も 一手違いで 負けになる 油断すまいぞ

車屋さん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙

しのぶ

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

吐息まじりに 微笑った 頬に淋しい ほくろがひとつ どこかおまえに

王将

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 船村徹

吹けば飛ぶよな 将棋の駒に 賭けた命を 笑わば笑え うまれ浪花の

芸道一代

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 山本丈晴

いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪

坊やの終列車

美空ひばり

作詞: 枯野迅一郎

作曲: 船村徹

坊やごめんね ゆるしてね パパと別れた このママを 誰も知らない

ひばりのマドロスさん

美空ひばり

船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場 縞のジャケツの

津軽のふるさと

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

シェリト・リンド

美空ひばり

アイ アイ アイ アイ カンタイノ

無法松の一生(度胸千両入

美空ひばり

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

越後獅子の唄

美空ひばり

作詞: 西条八十

作曲: 万城目正

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

大利根月夜

美空ひばり

あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

禁じられた遊び

美空ひばり

空はあおく だまっている 雲はとおく 流れて行く 行方しれぬ

ともしび

美空ひばり

夜霧のかなたへ 別れを告げ 雄々しきますらお 出でてゆく 窓辺にまたたく

さくらの唄

美空ひばり

何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら

青葉の笛

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 万城目正

花から花を 飛ぶ蝶も たそがれ宿る 花の宿 甘い夜風に

終りなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

ひばりの佐渡情話

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘み摘み

野崎小唄

美空ひばり

作詞: 今中楓溪

作曲: 大村能章

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ

浜っ子マドロス

美空ひばり

船の汽笛を 子守の唄に 聞いて育った 鴎だよ まるで散歩に

波止場だよ、お父つぁん

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

古い錨が捨てられて ホラ 雨に泣いてる波止場だよ 年はとっても 盲でも

異国の丘

美空ひばり

今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

ふるさとはいつも

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: かとう哲也

まぶたをとじて 想い出してごらん 君の故郷の あの山や川を 小ぶなを釣った

アロハオエ

美空ひばり

作詞: 大橋節夫

涙にむせぶよに 椰子の葉がゆれて つきない思い出が 胸をせめる今宵

三味線マドロス

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

さようなら

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 彩木雅夫

ねえお願い お願いだからそんな顔をしないで 今日は黙って帰って欲しいの どんなやさしい言葉だって 私には耐えられそうもないわ

カスバの女

美空ひばり

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴり この頬 濡らしただけさ

目ン無い千鳥

美空ひばり

目ン無い千鳥の高島田 見えぬ鏡にいたわしや 曇る今宵の金屏風 誰のとがやら罪じゃやら

麦と兵隊

美空ひばり

徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか住みよいか しゃれた文句に振り返りゃ お国訛りのおけさ節 髯が微笑む麦畑

歩いて帰ろう

美空ひばり

作詞: Roy Turk

作曲: Fred E. Ahlert

Gee! It's great, after bein'

帰れソレントへ

美空ひばり

うるわしの海は うつつにも夢む 君の声のごと わが胸をうつ

哀愁出船

美空ひばり

作詞: 菅野小穂子

作曲: 遠藤実

遠く別れて 泣くことよりも いっそ死にたい この恋と うしろ髪ひく

大川ながし

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

月は東に 月は東に 陽は西に 春の大川 春の大川

君はマドロス海つばめ

美空ひばり

赤いランプが マストにともりゃ 南京町に 夜がくる お名残惜しいが

酒は男の子守唄

美空ひばり

いつも苦労に 負けまいと 声をかけ合う 友がいる のれん酒場で

一本の鉛筆

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに

空の勇士

美空ひばり

作詞: 大槻一郎

作曲: 蔵野今春

恩賜の煙草いただいて あすは死ぬぞと決めた夜は 広野の風もなまぐさく ぐっと睨んだ敵空に 星が瞬く二つ三つ

伊豆の踊り子

美空ひばり

作詞: 木下忠司

作曲: 木下忠司

三宅出るとき 誰が来て泣いた 石のよな手で 親さまが

私は街の子

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を

好きなのさ

美空ひばり

なんど逢っても ただの人 ひと眼だけでも 惚れる人 好きなのさ

若鷲の唄

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古関裕而

若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でっかい希望の雲が湧く

旅愁

美空ひばり

ふけゆく秋の夜 旅の空の わびしき思いに ひとりなやむ 恋しやふるさと

傷心

美空ひばり

あなたにもらった 手紙をあつめて 紐でむすんで 石をつないで みずうみに

湖畔の宿

美空ひばり

山の淋しい みずうみに ひとり来たのも 悲しいこころ 胸のいたみに

知床旅情

美空ひばり

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで

美空ひばり

作詞: 北山修

作曲: 端田宣彦

人は誰も ただ一人旅に出て 人は誰も ふるさとを振りかえる ちょっぴりさみしくて

龍馬残影

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが

時には母のない子のように

美空ひばり

作詞: 寺山修司

作曲: 田中未知

時には 母のない子のように だまって 海をみつめていたい 時には

お島千太郎

美空ひばり

花はさいても 他国の春は どこか淋しい 山や川 旅の役者と

ひばりの木曽節

美空ひばり

木曽のナー ナカノリさん 木曽の御嶽さんは ナンジャラホイ 夏でも寒い

アルプスの娘たち

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

谷間深く 歌う鳥は つぐみか つぐみか 牧場遠く

真実一路

美空ひばり

ああ 大空も 大空も 真実一路の 旅なれど

ふる里は遠い空

美空ひばり

手紙を書いたら 逢いたくなった 幼なじみの あの人に 桜は咲いたかヨー

ロンリー・ワン

美空ひばり

淋しい心の ああ ザ・ロンリー・ワン そのひとみに 悲しみ秘め

娘船頭さん

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

娘十八 口紅させど わたしゃ淋しい 船頭むすめ 燕来るのに

風の流れに

美空ひばり

作詞: 岡林信康

作曲: 岡林信康

つらい涙は ふかずにずっと 流し続けな 気のすむままに そうさそのうち

むらさきの夜明け

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 原信夫

はるかな空の 彼方から 夜明けが今日も訪れる ながれる雲を 追いながら

蘇州夜曲

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 服部良一

君がみ胸に 抱かれてきくは 夢の船唄 恋の歌 水の蘇州の

初恋マドロス

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 遠藤実

霧のむこうの 桟橋で やがて出船の ドラが鳴る 泣くだけお泣き

江戸の闇太郎

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

月に一声 ちょいとほととぎす 声はすれども 姿は見えぬ おれも忍びの

日和下駄

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

日和下駄 日和下駄 何処へ行きゃるか 露地のほそみち カラコロと

風雪ながれ旅

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

破れ単衣に 三味線だけは よされよされと 雪が降る 泣きの十六

シナの夜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 竹岡信幸

シナの夜 シナの夜よ 港の灯 紫の夜に 上るジャンクの

武蔵流転

美空ひばり

作詞: 青山五平

作曲: 伊藤雪彦

吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命あり 行くも亦よし

港が見える丘

美空ひばり

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色褪せた桜 唯一つ

美空ひばり

風は心を 責める唄 雨は昔を 偲ぶ唄 雨と嵐に

ブンガワン・ソロ

美空ひばり

作詞: Gesang

作曲: Gesang

ブンガワン ソロ 果しなき 清き流れに 今日も祈らん

A列車で行こう

美空ひばり

窓に えがお…… あー ロマンス列車よ "A"TRAIN

ひばりが唄えば

美空ひばり

雨の降る日も 窓のかげ 風の吹く日も 軒づたい 町から町へと

さんさ恋時雨

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

恋の残り火 港の灯り 消えりゃ心も 闇になる さんさ

われとわが身を眠らす子守唄

美空ひばり

眠れ 眠れ わが魂よ 雨の 匂いに

人恋酒

美空ひばり

人に教わる こともなく いつかおぼえた 酒の味 生きてくつらさ

慕情

美空ひばり

Love is a many-splendored thing

ラヴ

美空ひばり

Lと書いたら Look at me Oとつづけて

遊侠街道

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

敷居三寸 男が跨ぎゃ そとは白刃の くらやみ街道 喰ってやろうか

愛の讃歌

美空ひばり

あなたの愛だけが わたしのすべてなの あなたの愛なしに 生きては行けない この世が闇になり

上海

美空ひばり

Who's gonna kiss me? Who's

ある土曜日の午後

美空ひばり

鴎が飛んでる 海から抜けて 潮風やさしく 吹いてくる ある土曜日の

暁に祈る

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 古関裕而

ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと 妻や子が

戦友

美空ひばり

作詞: 真下飛泉

作曲: 三善和気

ここは御国を何百里 はなれて遠き満州の 赤い夕日に照らされて 友は野末の石のした

影を慕いて

美空ひばり

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて雨に日に 月にやるせぬ 我が思い つゝめば燃ゆる

ひばりの渡り鳥だよ

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

じれったいほど あの娘のことが 泣けてきやんす ちょいと三度笠 逢うに逢えぬと

泣き笑いのマンボ

美空ひばり

唄えよ 踊れよ 悩みを 忘れて 陽気なリズムに

愛さないなら棄てて

美空ひばり

作詞: Gus Kahn

作曲: Walter Donaldson

恋のときの 楽しさを 何時も胸に だきしめて 静かに一人

あの日の船はもう来ない

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 上原げんと

あの日の船は もう来ない 帰るあてない ひとなんか 待って波止場に

哀恋歌

美空ひばり

春と別れて 花は散り 秋と別れて 泣く落葉 みんな淋しい

美空ひばり

作詞: 谷村新司

作曲: 谷村新司

目を閉じて 何も見えず 哀しくて 目を開ければ 荒野に向かう

女飛車角

美空ひばり

恋にゃ惚れぬが 根性にゃ惚れる 女飛車角 鉄火肌 義理のためなら

ひばり音頭

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 原信夫

ハア 花が咲いたよ 踊りの笠に コリャショ 娘花笠

明るい唄声

美空ひばり

歌だよ歌だよ 唄いましょう 歌は心の 花リボン 歓び溢れる

小さな水溜り

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

ゆうべの雨がのこした わたしは水たまりよ 道辺に忘られた 小さな水たまりよ あなたがあまり燃えると

ヨコハマ物語

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 遠藤実

みどりのそよ風 ヨコハマは 鴎のふる里 ヨコハマは 白髭船長さんの

襟裳岬

美空ひばり

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい わけのわからないことで 悩んでいるうち

歌は我が命

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

どうしてうたうの そんなにしてまで ときどき私は 自分にたずねる 心のなかまで

八月五日の夜だった

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

かすりの着物 赤い帯 提灯ぽっかり ぶらさげて 橋の畔で

おしどり道中

美空ひばり

堅気育ちも 重なる旅に いつかはぐれて 無宿者 知らぬ他国の

星の流れに

美空ひばり

星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で

今日の我に明日は勝つ

美空ひばり

作詞: 保富康午

作曲: 猪俣公章

富士の高嶺の きびしさは たった一人の 青い空 一度かぎりの

プリテンド

美空ひばり

淋しい時には夢を忘れずに 夢は苦しい心を晴らすものよ 哀しい時には笑顔忘れずに 笑顔は幸せにつづく道よ

ひばりの観音経

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

風まかせ 風まかせ 流れ旅空 風まかせ まっぴら御免と

菊五郎格子

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 米山正夫

十八娘の 緋鹿子の 手柄がくずれて 富士額 弁天小僧が

お夏清十郎

美空ひばり

花の絵日傘 くるりと廻し 歌を唄えば 散るさくら 幼馴染の

ピアノとヴァイオリン

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

わたしはピアノ あなたはヴァイオリン いつでも陽気な 二人づれ あなたはヴァイオリン

瀬戸の通い船

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

こんな静かな 渚の日ばかり つゞくものなら ああ うれしかろに

ジャスト・ワン・オブ・ゾーズ・シングス

美空ひばり

作詞: Cole Porter

作曲: Cole Porter

恋はそよ風 きままな風よ いつでも知らぬ間に 吹きすぎる 恋はそよ風

花嫁

美空ひばり

花嫁は夜汽車にのって とついでゆくの あの人の写真を胸に 海辺の街へ 命かけて

少しの間サヨウナラ

美空ひばり

作詞: 小野透

作曲: 小野透

あなたに おやすみを そっといった 耳元で あなたは唯

雑草の歌

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 遠藤実

生まれて今日まで 耐えてきた こんな涙を 誰が知る 踏まれながらに

昭和ひとり旅

美空ひばり

春の港に 着く船は 白い香りの 花だより すてた故郷と

恋人よ我れに帰れ

美空ひばり

作詞: O.Hammerstein

作曲: S.Romberg

The sky was blue, and

ばら色の人生

美空ひばり

作詞: E.Piaf , 藤浦洸

作曲: Louiguy

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおりよ ひそかな言葉

母さんと母さんの声がある

美空ひばり

木の葉の小さい 小さい ささやきに 母さんの 母さんの

青春祭り

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

青い並木に 月ゆれて 風そよぐ 今宵は楽し ア

恋慕 別れの唄

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

初め浮気で 中頃好きで 今じゃ 真から 首ったけ

いつか

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

どこかで 誰かと別れて そしてまた 誰かと 何度も

暗夜行路

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

"おまえがいるから 耐えられる" "あなたいるから 生きられる" 俺もおまえも

旅の宿

美空ひばり

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね

夾竹桃の咲く頃

美空ひばり

夾竹桃の咲く頃に あの人は言った 「どうしても行くのか」と 私はうなずいた 「どうしても行くわ」

青春ひばり小唄

美空ひばり

歌の「う」の字は うれしい「う」の字 君と唄えば 尚うれし 叩く手拍子

会う

美空ひばり

会う ということは なんて ふしぎな こと

ロマンチックなキューピット

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 加藤和枝

青いお空に ぽっかりと 白く浮かんだ 綿の雲 私に羽根が

お嬢さんとこいさん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

わたしは東京 わたしは大阪 東京はお嬢さん 大阪はこいさん だけど二人はいつも

アロハの港

美空ひばり

作詞: 三木嘉平

作曲: 古賀政男

港がみえたよ フラ フラ フラ フラ

べらんめえ芸者

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 米山正夫

客だ客だと 笑わせやがら 玉代返せば ポチポチだ 手前勝手に

ひばりの三度笠

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 万城目正

粋な振り分け 一本刀 つばめ見惚れる 旅人姿 誰の為かよ

八百屋お七

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 万城目正

月を見てさえ 吉さま恋し まして逢えなきゃ なおさらに 泣いて畳んだ

ひとりぽっちのクリスマス

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

クリスマス クリスマス 一人ぽっちの クリスマス 雪の夜更けの

叱らないで

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 小杉仁三

あの娘がこんなに なったのは あの娘ばかりの 罪じゃない どうぞあの娘を

みなと踊り

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

ハマのー ハマの港を 擽りながら 唄が流れる メリケン囃子

スターダスト

美空ひばり

And now the purple dust

好きになってしまったわ

美空ひばり

作詞: 中村メイコ

作曲: 小野透

好きになってしまったわ どうやら私 とてもこまった事だけど ア 何故か

白いランチで十四ノット

美空ひばり

若い笑顔に 潮風うけて 港の鴎よ 『今日は』 白いランチで

すすき船

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

親の許さぬ 恋をして 濡れたみさおの すすき船 人の涙を

真珠の涙

美空ひばり

私の涙の 水溜り 写してながめた ローソクの灯り 消して消してよ

匕首マック

美空ひばり

作詞: Bertolt Brecht

作曲: Kurt Weill

どうして あの人 大きなナイフ 持ってる 人なの

塩屋崎

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

つよくなろうと つぶやいた そんな自分が 可愛くて 涙ぬぐった

青空さんありがとう

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

ありがとう 紅バラさん 真っ赤に燃ゆる あのバラも トントントロリの

恋は水の上で

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風が吹くたび 花が散ります 水がゆれれば 舟がゆれるよ 思い出を

虹のブルース

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

雨にうたれて 消えた虹 風に吹かれて 散った虹 けれども

マリモ哀歌

美空ひばり

作詞: 和泉辰也

作曲: 米山正夫

霧が晴れれば 阿寒の湖は 指をそめそな 青い水 恋を沈めた

夜更けの雨ってさみしいな

美空ひばり

曇りガラスの 小窓を叩く 夜更けの雨って 淋しいな 話し相手に

残侠子守唄

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

今日日「寄らば大樹の蔭」とかいう言葉が 巾をきかせているようでございます。 楽をしようとする心が 人間をだめにするのじゃないでしょうか。

終わりなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

恋情

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

忘れえぬ きみの面影 抱く夜は 干せども酔えぬ 炎の酒よ

美幌峠

美空ひばり

作詞: 志賀貢

作曲: 岡千秋

あなた忘れる 旅だけど 霧が心を まよわせる なにも見えない峠に立てば

夢ひとり

美空ひばり

作詞: 美空ひばり

作曲: イルカ

春になると恋が目芽え 人並みの幸せもとめたの だけど何時も枯葉が舞い 何処かへ 何処かへ

冬のくちびる

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

窓のガラスに くちづけて 夜の向うの おもかげ探す 北の港は

ラヴ・イズ・オーヴァー

美空ひばり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

Love is over 悲しいけれど 終りにしよう

ひとり寝の子守唄

美空ひばり

ひとりで寝る時にゃヨー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ

ひとり旅~リンゴ追分入り~

美空ひばり

見知らぬ町の 古い居酒屋で 柳葉魚サカナに ひとりのんでます 扉あくたび

岸壁の母

美空ひばり

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

浜っ子

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 船村徹

「これをあげるわ おたっしゃで」 母の形見の ペンダント 鳴くなかもめよ

ひとりぼっち

美空ひばり

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

おお寒い…… 冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい女のはなし

ひばりのカンカン囃子

美空ひばり

作詞: 野口義夫

作曲: 森田公一

カンダ カグミノ カアサン カイショデ カラクリ

花と龍

美空ひばり

花にからまる 背中の龍に 訊いてご覧よ 応えは一つ 男一代

美空ひばり

船も着かない 港の夜は はぐれかもめと わたしだけ 星もねむかろ

雨降る港町

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 遠藤実

淋しかろうよ 鴎よ鴎 啼いて小雨の 桟橋に 恋をあきらめ

青春の散歩道

美空ひばり

二人は友だち なんとなく好き 頬よせて そっとそっと ささやく言葉

おんな道

美空ひばり

作詞: 川内康範

作曲: 船村徹

めぐり逢えそで 逢えぬよな 夢もおぼろな 恋をして 涙いくたび

ひとすじの道

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

私はあるいて来た 幼いあの日から ただ一つの道を 迷う事なく 手ひどい仕打ちの雨

別れてもありがとう

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 猪俣公章

別れても別れても ありがとう あなたを愛して しみじみと 女のなみだを

唇に花シャッポに雨

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 小野透

くちびるに花帽子に雨 くちびるに花帽子に雨…… これが荷物の すべてさ あとはパンが

ひばりの子守唄

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 市川昭介

港ヨコハマ 浜の灯も みんな昔の まゝなのに

ペイパー・ムーン

美空ひばり

It is only a paper

魅惑のワルツ

美空ひばり

星空の下を 二人だけで歩きましょう 肩と肩 頬と頬 寄せ合いながら

トゥ・ヤング

美空ひばり

作詞: Sylvia Dee

作曲: Sidney Lippman

恋してた私 ただ夢のように だけどそれは消えた夢ね 若すぎた二人には もう今はおとな

アヴェ,マリア

美空ひばり

アヴェ,マリア わが君 野の果に 嘆こう 乙女が祈りを

君去りし夜のタンゴ

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 米山正夫

君去りし夜は 霧も深く ただ胸に残る タンゴ悲し その思い出

ひばりのツイスト

美空ひばり

作詞: 水島哲

作曲: 狛林正一

恋は盲目というけれど それでいいのよ 弱いのよ この世の中で

ブルーベリー・ヒル

美空ひばり

はじめてあった日の 思い出のあの丘 銀色の月の下 腕くんで歩いた 思い出の丘ただ一つ

美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。神奈川県横浜市磯子区滝頭出身。横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部卒業。 12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。昭和の歌謡界を代表する歌手の1人であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。 wikipedia