美空ひばりの歌詞一覧

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美空ひばりの歌詞一覧

公開日:2014年12月4日 更新日:2026年10月22日

326 曲中 1-200 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

愛燦燦

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

雨 潸々と この身に落ちて わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

川の流れのように

美空ひばり

作詞: 秋元康

作曲: 見岳章

知らず知らず 歩いて来た 細く長い この道 振り返れば

お祭りマンボ

美空ひばり

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私のとなりのおじさんは 神田の生まれで チャキチャキ江戸っ子 お祭りさわぎが大好きで ねじりはちまき

リンゴ追分

美空ひばり

リンゴの花びらが 風に散ったよな 月夜に月夜に そっと え―――

みだれ髪

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

髪のみだれに 手をやれば 赤い蹴出しが 風に舞う 憎や

越後獅子の唄

美空ひばり

作詞: 西条八十

作曲: 万城目正

笛にうかれて 逆立ちすれば 山が見えます ふるさとの わたしゃ孤児

残侠子守唄

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

今日日「寄らば大樹の蔭」とかいう言葉が 巾をきかせているようでございます。 楽をしようとする心が 人間をだめにするのじゃないでしょうか。

初恋マドロス

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 遠藤実

霧のむこうの 桟橋で やがて出船の ドラが鳴る 泣くだけお泣き

ラバウル小唄

美空ひばり

さらばラバウルよ また来るまでは しばし別れの 涙がにじむ 恋しなつかし

同期の桜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 大村能章

貴様と俺とは 同期の桜 同じ兵学校の 庭に咲く 咲いた花なら

人生一路

美空ひばり

一度決めたら 二度とは変えぬ これが自分の 生きる道 泣くな迷うな

旅の夜風

美空ひばり

作詞: 西城八十

作曲: 万城目正

花も嵐も 踏み越えて 行くが男の 生きる道 泣いてくれるな

銀座カンカン娘

美空ひばり

作詞: 佐伯孝夫

作曲: 服部良一

あの娘可愛や カンカン娘 赤いブラウス サンダルはいて 誰を待つやら

花笠道中

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

これこれ 石の地蔵さん 西へ行くのは こっちかえ だまって居ては

あの丘越えて

美空ひばり

作詞: 菊田一夫

作曲: 万城目正

山の牧場の 夕暮に 雁が飛んでる ただ一羽 私もひとり

港町十三番地

美空ひばり

長い旅路の 航海終えて 船が港に 泊る夜 海の苦労を

影を慕いて

美空ひばり

作詞: 古賀政男

作曲: 古賀政男

まぼろしの 影を慕いて雨に日に 月にやるせぬ 我が思い つゝめば燃ゆる

車屋さん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

ちょいとお待ちよ 車屋さん お前見込んで たのみがござんす この手紙

帰れソレントへ

美空ひばり

うるわしの海は うつつにも夢む 君の声のごと わが胸をうつ

長崎の蝶々さん

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

肥前長崎 港町 異人屋敷の たそがれは 何故かさびしい

悲しい酒

美空ひばり

ひとり酒場で 飲む酒は 別れ涙の 味がする 飲んで棄てたい

大利根月夜

美空ひばり

あれを御覧と 指差す方に 利根の流れを ながれ月 昔笑うて

リンゴの唄

美空ひばり

赤いリンゴに 口びるよせて だまってみている 青い空 リンゴはなんにも

津軽のふるさと

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

りんごのふるさとは 北国の果て うらうらと 山肌に 抱かれて

裏町酒場

美空ひばり

雨にぬれてる 赤い灯が 俺にゃ似合いの 裏町酒場 泣いているのか

悲しき口笛

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

丘のホテルの 赤い灯も 胸のあかりも 消えるころ みなと小雨が

目ン無い千鳥

美空ひばり

目ン無い千鳥の高島田 見えぬ鏡にいたわしや 曇る今宵の金屏風 誰のとがやら罪じゃやら

柔

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 古賀政男

勝つと思うな 思えば負けよ 負けてもともと この胸の 奥に生きてる

東京キッド

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

歌も楽しや 東京キッド いきでおしゃれで ほがらかで 右のポッケにゃ

霧のロンドン・ブリッジ

美空ひばり

I walked on London Bridge

ひとすじの道

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

私はあるいて来た 幼いあの日から ただ一つの道を 迷う事なく 手ひどい仕打ちの雨

青葉の笛

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 万城目正

花から花を 飛ぶ蝶も たそがれ宿る 花の宿 甘い夜風に

異国の丘

美空ひばり

今日も暮れゆく 異国の丘に 友よ辛かろ 切なかろ 我慢だ待ってろ

ある女の詩

美空ひばり

雨の夜来て ひとり来て わたしを相手に 呑んだ人 わたしの肩を

ひばりの渡り鳥だよ

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 狛林正一

じれったいほど あの娘のことが 泣けてきやんす ちょいと三度笠 逢うに逢えぬと

芸道一代

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 山本丈晴

いのち一筋 芸一筋で 勝つか負けるか やるだけやるさ 女黒髪

戦友

美空ひばり

作詞: 真下飛泉

作曲: 三善和気

ここは御国を何百里 はなれて遠き満州の 赤い夕日に照らされて 友は野末の石のした

ブンガワン・ソロ

美空ひばり

作詞: Gesang

作曲: Gesang

ブンガワン ソロ 果しなき 清き流れに 今日も祈らん

哀愁波止場

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

夜の波止場にゃ 誰あれもいない 霧にブイの灯 泣くばかり おどま盆ぎり盆ぎり

ひばりのマドロスさん

美空ひばり

船のランプを 淋しく濡らし 白い夜霧の ながれる波止場 縞のジャケツの

大川ながし

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

月は東に 月は東に 陽は西に 春の大川 春の大川

ひばりの花売娘

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

花を召しませ ランララン 愛の紅ばら 恋の花 もゆる心の

シェリト・リンド

美空ひばり

アイ アイ アイ アイ カンタイノ

ふるさとはいつも

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: かとう哲也

まぶたをとじて 想い出してごらん 君の故郷の あの山や川を 小ぶなを釣った

波止場だよ、お父つぁん

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

古い錨が捨てられて ホラ 雨に泣いてる波止場だよ 年はとっても 盲でも

人生将棋

美空ひばり

指であやつる 将棋の駒も 一手違いで 負けになる 油断すまいぞ

ばら色の人生

美空ひばり

作詞: E.Piaf , 藤浦洸

作曲: Louiguy

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおりよ ひそかな言葉

無法松の一生(度胸千両入

美空ひばり

小倉生まれで 玄海育ち 口も荒いが 気も荒い 無法一代

若鷲の唄

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古関裕而

若い血潮の予科練の 七つボタンは桜に錨 今日も飛ぶ飛ぶ霞ヶ浦にゃ でっかい希望の雲が湧く

トゥ・ヤング

美空ひばり

作詞: Sylvia Dee

作曲: Sidney Lippman

恋してた私 ただ夢のように だけどそれは消えた夢ね 若すぎた二人には もう今はおとな

関東春雨傘

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

関東一円 雨降るときは さして行こうよ 蛇の目傘 どうせこっちは

素敵なランデブー

美空ひばり

作詞: 原六朗

作曲: 原六朗

私の好きな あの人が 昼の休みに 言いました いつもの所

越前岬

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 丸山雅仁

墨絵ぼかしの 日の暮れ刻に 哭くか鵜の鳥 歎き節 影をひきずり

しのぶ

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

吐息まじりに 微笑った 頬に淋しい ほくろがひとつ どこかおまえに

裏窓

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

誰もいない 誰もいない 裏窓ぬらす 雨の音 酒で心を

龍馬残影

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

風が舞うのか お龍の声か 頬をたたいた 京しぐれ 夢のつづきが

岸壁の母

美空ひばり

母は来ました 今日も来た この岸壁に 今日も来た とどかぬ願いと

君はマドロス海つばめ

美空ひばり

赤いランプが マストにともりゃ 南京町に 夜がくる お名残惜しいが

娘船頭さん

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

娘十八 口紅させど わたしゃ淋しい 船頭むすめ 燕来るのに

函館山から

美空ひばり

作詞: 小椋佳

作曲: 小椋佳

函館山から 立待岬 吹き上げる 雪の中 飛び交うかもめよ

港が見える丘

美空ひばり

作詞: 東辰三

作曲: 東辰三

あなたと二人で 来た丘は 港が見える丘 色褪せた桜 唯一つ

お島千太郎

美空ひばり

花はさいても 他国の春は どこか淋しい 山や川 旅の役者と

シナの夜

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 竹岡信幸

シナの夜 シナの夜よ 港の灯 紫の夜に 上るジャンクの

昭和ひとり旅

美空ひばり

春の港に 着く船は 白い香りの 花だより すてた故郷と

恋情

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

忘れえぬ きみの面影 抱く夜は 干せども酔えぬ 炎の酒よ

美幌峠

美空ひばり

作詞: 志賀貢

作曲: 岡千秋

あなた忘れる 旅だけど 霧が心を まよわせる なにも見えない峠に立てば

みれん酒

美空ひばり

よしてちょうだい 憐れみなんて 何があんたに わかるのさ…… ふられた女が

おまえに惚れた

美空ひばり

俺にきめろよ まよわずに 言って振り向きゃ ついてくる 惚れた(惚れた)惚れたよ

世界は二人のために

美空ひばり

愛 あなたと二人 花 あなたと二人 恋

月の夜汽車

美空ひばり

作詞: 岡林信康

作曲: 岡林信康

いつも二人で 遊んだ小川 月の光に 照らされて 消えてゆきます

女の花道

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

女ひとりが 生れた日から 幕があくのね 涙の舞台 夢をみただけ

やくざ若衆祭り唄

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

これはお楽しみ 江戸は神田の 若い衆 喧嘩買おうか 目にもの見せようか

雑草の歌

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 遠藤実

生まれて今日まで 耐えてきた こんな涙を 誰が知る 踏まれながらに

別れの宿

美空ひばり

作詞: 木未野奈

作曲: 伊藤雪彦

私にお酒を 注ぐ時の あなたの指がふるえてる わかるのよ・・・わかるのよ 女には

千姫

美空ひばり

天を揺がす 砲声に 戦かいなき 陣太鼓 あゝ秀頼の

麦と兵隊

美空ひばり

徐州徐州と人馬は進む 徐州いよいか住みよいか しゃれた文句に振り返りゃ お国訛りのおけさ節 髯が微笑む麦畑

野崎小唄

美空ひばり

作詞: 今中楓溪

作曲: 大村能章

野崎参りは 屋形船でまいろ どこを向いても 菜の花ざかり 粋な日傘にゃ

アヴェ,マリア

美空ひばり

アヴェ,マリア わが君 野の果に 嘆こう 乙女が祈りを

ブルーベリー・ヒル

美空ひばり

はじめてあった日の 思い出のあの丘 銀色の月の下 腕くんで歩いた 思い出の丘ただ一つ

八百屋お七

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 万城目正

月を見てさえ 吉さま恋し まして逢えなきゃ なおさらに 泣いて畳んだ

日和下駄

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

日和下駄 日和下駄 何処へ行きゃるか 露地のほそみち カラコロと

河童ブギウギ

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 浅井挙曄

カッパおどりは ブギウギ 陽気に たのしく 水玉とばして

青空さんありがとう

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

ありがとう 紅バラさん 真っ赤に燃ゆる あのバラも トントントロリの

暗夜行路

美空ひばり

作詞: たかたかし

作曲: 弦哲也

"おまえがいるから 耐えられる" "あなたいるから 生きられる" 俺もおまえも

KANPAI!!

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 徳久広司

何年ぶりでしょう お元気そうね…… いいのよそんなに あやまらないで 時効にしましょう

露営の歌

美空ひばり

勝って来るぞと 勇ましく ちかって故郷を 出たからは 手柄たてずに

別れてもありがとう

美空ひばり

作詞: 三浦康照

作曲: 猪俣公章

別れても別れても ありがとう あなたを愛して しみじみと 女のなみだを

夕日に赤い帆

美空ひばり

夕日に赤い帆をあげて 帰る船を待つ私 愛しているあの人を 乗せて帰る船だから

ひばりの佐渡情話

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 船村徹

佐渡の荒磯の 岩かげに 咲くは鹿の子の 百合の花 花を摘み摘み

A列車で行こう

美空ひばり

窓に えがお…… あー ロマンス列車よ "A"TRAIN

歌は我が命

美空ひばり

作詞: 吉田旺

作曲: 井上かつお

どうしてうたうの そんなにしてまで ときどき私は 自分にたずねる 心のなかまで

ひとりぼっち

美空ひばり

作詞: 山口洋子

作曲: 遠藤実

おお寒い…… 冷えるわねえ どういっぱい ところで聞いてくれる こんな淋しい女のはなし

八月五日の夜だった

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

かすりの着物 赤い帯 提灯ぽっかり ぶらさげて 橋の畔で

星の流れに

美空ひばり

星の流れに 身を占って どこをねぐらの 今日の宿 すさむ心で

私は街の子

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 上原げんと

わたしは街の子 巷の子 窓に灯が ともる頃 いつもの道を

白い勲章

美空ひばり

作詞: 宅島徳光

作曲: 船村徹

俺の言葉に 泣いた奴がひとり 俺をうらんでいる奴がひとり それでも本当に 俺を忘れないでいてくれる奴がひとり

さんさ恋時雨

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 岡千秋

恋の残り火 港の灯り 消えりゃ心も 闇になる さんさ

青春祭り

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

青い並木に 月ゆれて 風そよぐ 今宵は楽し ア

終わりなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

ひとり寝の子守唄

美空ひばり

ひとりで寝る時にゃヨー ひざっ小僧が寒かろう おなごを抱くように あたためておやりよ

ひとり旅~リンゴ追分入り~

美空ひばり

見知らぬ町の 古い居酒屋で 柳葉魚サカナに ひとりのんでます 扉あくたび

カチューシャの唄

美空ひばり

カチューシャかわいや わかれのつらさ せめて淡雪とけぬ間に 神に願いを ララ

母

美空ひばり

船も着かない 港の夜は はぐれかもめと わたしだけ 星もねむかろ

哀愁の灯

美空ひばり

作詞: 能勢英男

作曲: 米山正夫

うす紫の 夜のとばり 道頓堀に しのびよれば 若い心かなし

ひばりのお買物

美空ひばり

赤いセーターで ランララン いつも楽しい お買物 八百屋

戦友の遺骨を抱いて

美空ひばり

作詞: 逵原実

作曲: 海軍軍楽隊

一番乗りをやるんだと 力んで死んだ戦友の 遺骨を抱いていま入る シンガポールの街の朝

今日の我に明日は勝つ

美空ひばり

作詞: 保富康午

作曲: 猪俣公章

富士の高嶺の きびしさは たった一人の 青い空 一度かぎりの

女飛車角

美空ひばり

恋にゃ惚れぬが 根性にゃ惚れる 女飛車角 鉄火肌 義理のためなら

むらさきの夜明け

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 原信夫

はるかな空の 彼方から 夜明けが今日も訪れる ながれる雲を 追いながら

夾竹桃の咲く頃

美空ひばり

夾竹桃の咲く頃に あの人は言った 「どうしても行くのか」と 私はうなずいた 「どうしても行くわ」

ペイパー・ムーン

美空ひばり

It is only a paper

ダニー・ボーイ

美空ひばり

時…… 時がすべてを流してくれると みんな言うけど 私の胸の痛み 心の痛みは

べらんめえ芸者

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 米山正夫

客だ客だと 笑わせやがら 玉代返せば ポチポチだ 手前勝手に

愛さないなら棄てて

美空ひばり

作詞: Gus Kahn

作曲: Walter Donaldson

恋のときの 楽しさを 何時も胸に だきしめて 静かに一人

薔薇色の人生

美空ひばり

作詞: Mack David

作曲: Louiguy

やさしき君の 愛の腕に ばらの かおりよ

伊豆の踊り子

美空ひばり

作詞: 木下忠司

作曲: 木下忠司

三宅出るとき 誰が来て泣いた 石のよな手で 親さまが

二人きりで

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 原六朗

編曲: 松尾健司

丸いテーブル 向かい合い たった二人 二人きり やっと二人に

アロハオエ

美空ひばり

作詞: 大橋節夫

涙にむせぶよに 椰子の葉がゆれて つきない思い出が 胸をせめる今宵

スターダスト

美空ひばり

And now the purple dust

真珠の涙

美空ひばり

私の涙の 水溜り 写してながめた ローソクの灯り 消して消してよ

最後の一本

美空ひばり

作詞: 山口洋子

作曲: 猪俣公章

これが最後の 一本よ 頬すりよせて 火をつけて じっと見つめる

虹のブルース

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

雨にうたれて 消えた虹 風に吹かれて 散った虹 けれども

ブルーマンボ

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風 風 風 そよ吹く風 波

うたかたの恋

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 市川昭介

雪になったと あなた 掌に 小さな花を 受けとめる

坊やの終列車

美空ひばり

作詞: 枯野迅一郎

作曲: 船村徹

坊やごめんね ゆるしてね パパと別れた このママを 誰も知らない

一本の鉛筆

美空ひばり

作詞: 松山善三

作曲: 佐藤勝

あなたに 聞いてもらいたい あなたに 読んでもらいたい あなたに

京都の夜

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

祇園の町の 明るさに 眠れぬ夜の 東山 古いのれんの

ラヴ

美空ひばり

Lと書いたら Look at me Oとつづけて

明治一代女

美空ひばり

浮いた浮いたと 浜町河岸に 浮かれ柳の はずかしや 人目しのんで

青春ひばり小唄

美空ひばり

歌の「う」の字は うれしい「う」の字 君と唄えば 尚うれし 叩く手拍子

トラジ

美空ひばり

トラジ トラジ トラジ かわいいトラジの花 咲いている

ひばりの木曽節

美空ひばり

木曽のナー ナカノリさん 木曽の御嶽さんは ナンジャラホイ 夏でも寒い

祭り花笠喧嘩旅

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 米山正夫

祭り花笠 牡丹の花が 散って散ってみてえと 泣いてらあ 喧嘩売るなら

雪之丞変化

美空ひばり

作詞: 西条八十

作曲: 古賀政男

娘ざかりは 誰でも着たい 花の振袖 涙で捨てて 男すがたの

わたしゃ糸屋の器量よし

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 古賀政男

わたしゃ糸屋の 器量よし 朝から晩まで たすきがけ くるりくるくる

お夏清十郎

美空ひばり

花の絵日傘 くるりと廻し 歌を唄えば 散るさくら 幼馴染の

たゞ何となく

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

たゞ何となくあの人のことを想う 静かな午后のひとゝき あの人と共に歌った なつかしい唄がきこえる 今頃はどうして居るかしら

叱らないで

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 小杉仁三

あの娘がこんなに なったのは あの娘ばかりの 罪じゃない どうぞあの娘を

みなと踊り

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 船村徹

ハマのー ハマの港を 擽りながら 唄が流れる メリケン囃子

三味線マドロス

美空ひばり

作詞: 高野公男

作曲: 船村徹

波の小唄に 三味線弾けば しゃれた奴だと 仲間が笑う 陸が恋しさに

サンパギータ

美空ひばり

あなたの夢を見て 思い出がゆれる 波の上を照らす あの月の光り 二人の口づけと

終着駅

美空ひばり

作詞: 千家和也

作曲: 浜圭介

落葉の舞い散る停車場は 悲しい女の吹きだまり だから今日もひとり明日もひとり 涙を捨てにくる 真冬に裸足は冷たかろう

流れ人

美空ひばり

作詞: 秋元松代

作曲: 猪俣公章

沖をこぎゆく あの小舟 誰が乗るゆら 遠くなる 家に待つのは

恋人よ我れに帰れ

美空ひばり

作詞: O.Hammerstein

作曲: S.Romberg

The sky was blue, and

二人だけの小径

美空ひばり

ほんのり ほんのり ほんのり ほんのり たそがれて

マリモ哀歌

美空ひばり

作詞: 和泉辰也

作曲: 米山正夫

霧が晴れれば 阿寒の湖は 指をそめそな 青い水 恋を沈めた

花蕾

美空ひばり

作詞: 阿久悠

作曲: 吉田正

紅をささない くちびるは 愛の言葉に ふるえがち 抱いて語れば

人

美空ひばり

作詞: 阿久悠

作曲: 吉田正

人と夢とが 寄りそって なぜに 儚いと 読ませるの

冬のくちびる

美空ひばり

作詞: 石本美由起

作曲: 船村徹

窓のガラスに くちづけて 夜の向うの おもかげ探す 北の港は

ラヴ・イズ・オーヴァー

美空ひばり

作詞: 伊藤薫

作曲: 伊藤薫

Love is over 悲しいけれど 終りにしよう

木場の女

美空ひばり

人にゃ見せまい 女の涙 義理と人情の かけ橋に 恋も捨てましよ

旅の宿

美空ひばり

浴衣のきみは尾花の簪 熱燗徳利の首つまんで もういっぱいいかがなんて みょうに色っぽいね

別れのブルース

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 服部良一

窓を開ければ 港が見える メリケン波止場の 灯が見える 夜風

落葉しぐれ

美空ひばり

作詞: 古川静夫

作曲: 吉田正

旅の落葉が しぐれに濡れて 流れ果てない ギター弾き のぞみも夢も

君の名は

美空ひばり

作詞: 菊田一夫

作曲: 古関裕而

君の名はと たずねし人あり その人の 名も知らず 今日砂山に

鏡

美空ひばり

男こごろは うそばかり うそに女は 泣くばかり すがる

暁に祈る

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 古関裕而

ああ あの顔で あの声で 手柄たのむと 妻や子が

空の勇士

美空ひばり

作詞: 大槻一郎

作曲: 蔵野今春

恩賜の煙草いただいて あすは死ぬぞと決めた夜は 広野の風もなまぐさく ぐっと睨んだ敵空に 星が瞬く二つ三つ

熱祷

美空ひばり

作詞: 川内康範

作曲: 小野透

愛しいあなたよ わたしが死んだら なきがらを 誰にも指を ふれさせず

太陽と私

美空ひばり

作詞: 加藤和枝

作曲: 井上忠夫

私の心は雪 冷たく凍った肌に 風が風が どこかで呼んでる 遠い淋しい

歩いて帰ろう

美空ひばり

作詞: Roy Turk

作曲: Fred E. Ahlert

Gee! It's great, after bein'

カタリ・カタリ

美空ひばり

カタリ カタリ やさしあの言葉思い 胸いたまぬ時はなし カタリ

ポトマックの桜

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 米山正夫

ポトマックの桜 愛の花よ 遠い夢をみて 微笑む花 東に吹く風に

蘇州夜曲

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 服部良一

君がみ胸に 抱かれてきくは 夢の船唄 恋の歌 水の蘇州の

絵日傘剣法

美空ひばり

作詞: 西沢爽

作曲: 遠藤実

花の絵日傘 くるりと廻しゃ またも白刃が はじけ飛ぶ 江戸の狼ゃ

ロカビリー芸者

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 米山正夫

島田のかつらに 長襦袢 さらりと脱いで スラックス ヘイ

江戸っ子寿司

美空ひばり

のれんくぐった 小粋な兄ちゃん 眼もとほんのり よい機嫌 なにから握ろか

ロカビリー剣法

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

そっちが抜くなら こっちも抜くぞ 噛んだ鯉口 抜く手は見せぬ これが当世

菊五郎格子

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 米山正夫

十八娘の 緋鹿子の 手柄がくずれて 富士額 弁天小僧が

江戸の闇太郎

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 古賀政男

月に一声 ちょいとほととぎす 声はすれども 姿は見えぬ おれも忍びの

浜っ子マドロス

美空ひばり

船の汽笛を 子守の唄に 聞いて育った 鴎だよ まるで散歩に

怒濤の男

美空ひばり

作詞: 野村俊夫

作曲: 古賀政男

男一途に やるぞときめて 切った意気地の もとどりを 何で涙で

風が泣いてる

美空ひばり

作詞: 宮本吉次

作曲: 山田耕筰

風が泣いてる 日暮れの風が あの日別れた 人のよに 風じゃあるまい

ひばりの三度笠

美空ひばり

作詞: 関沢新一

作曲: 万城目正

粋な振り分け 一本刀 つばめ見惚れる 旅人姿 誰の為かよ

明るい唄声

美空ひばり

歌だよ歌だよ 唄いましょう 歌は心の 花リボン 歓び溢れる

夢は天国

美空ひばり

作詞: 藤浦洸

作曲: 万城目正

ふらふらふらと さあ行こう この世の天国 眠りの国へ 鵞鳥に乗った

ピアノとヴァイオリン

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

わたしはピアノ あなたはヴァイオリン いつでも陽気な 二人づれ あなたはヴァイオリン

角兵衛獅子の唄

美空ひばり

作詞: 西條八十

作曲: 万城目正

生まれて父の 顔知らず 恋しい母の 名も知らぬ わたしゃ旅路の

ひばりが唄えば

美空ひばり

雨の降る日も 窓のかげ 風の吹く日も 軒づたい 町から町へと

むすめ巡礼

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 下川博省

沖に寄る浪 とんとろり 空にゃのどかな あげ雲雀 娘遍路は

ヨコハマ物語

美空ひばり

作詞: 星野哲郎

作曲: 遠藤実

みどりのそよ風 ヨコハマは 鴎のふる里 ヨコハマは 白髭船長さんの

さくらの唄

美空ひばり

何もかも僕は なくしたの 生きてることが つらくてならぬ もしも僕が死んだら

知床旅情

美空ひばり

作詞: 森繁久彌

作曲: 森繁久彌

知床の岬に はまなすの咲くころ 思い出しておくれ 俺たちのことを 飲んで騒いで

時雨の宿

美空ひばり

雨をみつめて飲む酒は 虫の声まで沁みてくる 呼んでいるのかあのひとを 未練涙がまた残る ああ時雨の

武蔵流転

美空ひばり

作詞: 青山五平

作曲: 伊藤雪彦

吾れにニ天の 剣あり 一天不変の 運命あり 行くも亦よし

少しの間サヨウナラ

美空ひばり

作詞: 小野透

作曲: 小野透

あなたに おやすみを そっといった 耳元で あなたは唯

さようなら

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 彩木雅夫

ねえお願い お願いだからそんな顔をしないで 今日は黙って帰って欲しいの どんなやさしい言葉だって 私には耐えられそうもないわ

この道を行く

美空ひばり

誰もおしえたわけじゃない 好きで選んだ 道なのさ 十五 二十五

ふる里は遠い空

美空ひばり

手紙を書いたら 逢いたくなった 幼なじみの あの人に 桜は咲いたかヨー

匕首マック

美空ひばり

作詞: Bertolt Brecht

作曲: Kurt Weill

どうして あの人 大きなナイフ 持ってる 人なの

終りなき旅

美空ひばり

めざめたら私は 横になっていた 歩きつかれて 傷ついたらしい 長い時間を

恋は水の上で

美空ひばり

作詞: 米山正夫

作曲: 米山正夫

風が吹くたび 花が散ります 水がゆれれば 舟がゆれるよ 思い出を

波止場物語

美空ひばり

あなたとお別れ してからは 淋しい女に なりました 波止場の夜の

クライ・ミー・ア・リヴァー

美空ひばり

川に流すちぎれた恋 二度と帰らない 初恋のせつない思い出 頬をぬらす熱い涙 二度と帰らない

われとわが身を眠らす子守唄

美空ひばり

眠れ 眠れ わが魂よ 雨の 匂いに

NANGIやね

美空ひばり

作詞: 吉岡治

作曲: 岡千秋

恋はしないわ もう懲りごりと 思うそばから 惚れたがる アホな女です

笑ってよムーンライト

美空ひばり

かなしい景色ならば 塗り替えて 心 洗いたい 都会じゃ愛はつれなくて

時には母のない子のように

美空ひばり

作詞: 寺山修司

作曲: 田中未知

時には 母のない子のように だまって 海をみつめていたい 時には

俺達の歌今どこに

美空ひばり

作詞: 横井弘

作曲: 船村徹

小さな路地の 焼鳥の 匂いのような 唄だった 日ぐれになれば

カスバの女

美空ひばり

涙じゃないのよ 浮気な雨に ちょっぴり この頬 濡らしただけさ

美空 ひばり(みそら ひばり、1937年(昭和12年)5月29日 - 1989年(平成元年)6月24日)は、日本の歌手、女優。神奈川県横浜市磯子区滝頭出身。横浜市立滝頭小学校、精華学園高等部卒業。 12歳でデビューして「天才少女歌手」と謳われて以後、歌謡曲・映画・舞台などで活躍し自他共に「歌謡界の女王」と認める存在となった。昭和の歌謡界を代表する歌手の1人であり、女性として史上初の国民栄誉賞を受賞した。本名は加藤 和枝(かとう かずえ)。愛称は御嬢(おじょう)。身長147cm。 wikipedia