ひばりの船唄 歌詞 美空ひばり ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 美空ひばり
  3. ひばりの船唄歌詞
よみ:ひばりのふなうた

ひばりの船唄 歌詞

美空ひばり

1956.4.15 リリース
作詞
藤浦洸
作曲
上原げんと
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
むせび泣なくよな 汽笛きてきの後あとで
白しろいけむりが なおのこる
心こころにしみる 眼めにしみる
消きえておくれよ 港みなとの沖おきの
船ふねもかすみに 消きえたのに

瀬戸せとの内海うちうみ 島しまかげほどに
想おもいのこして あの方かたと
別わかれみぎわの ひとことを
胸むねにいだいて 波止場はとばのベンチ
じっとこのまゝ  いつまでも

風かぜになびいた マストの上うえの
赤あかい三角みょうか 旗はたのいろ
何故なぜか気きになる 気きにかゝる
たより来くるのは 明日あすの夜よるか
近ちかいようでも 遠とおいのね

ひばりの船唄 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/25 04:26

藤浦洸作詞上原げんと作曲の歌である・・船歌と表題しているが波止場港と船は多く別れの曲になる、仮に本当の別れだ無くても船は岸壁を離れるのである・・この歌もむせび泣くよな汽笛の後で、白い煙がなお残る、心に沁みる目に沁みる、消えておくれよ、船もかすみに消えたのに・・船は出て行く煙は残る、恋する者同士は何時も一緒に居たいものであるが、港の船がそこに留まることはない・・

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ひばりの船唄 歌手:美空ひばり