無法松の一生(度胸千両入 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:むほうまつのいっしょうどきょうせんりょういり

無法松の一生(度胸千両入 歌詞

美空ひばり

1980.1.1 リリース
作詞
吉野夫二郎
作曲
古賀政男
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小倉おぐら生うまれで 玄海げんかい育そだち
口くちも荒あらいが 気きも荒あらい
無法むほう一代いちだい 涙なみだを捨すてて
度胸どきょう千両せんりょうで 生いきる身みの
男おとこ一代いちだい 無法松むほうまつ

空そらにひびいた あの音おとは
たたく太鼓たいこの 勇ゆう駒こま
山車だしの竹たけ笹ささ 堤つつみ灯とうは
赤あかい灯あかしに ゆれて行いく
今日きょうは祇園ぎおんの 夏祭なつまつり
揃そろいの浴衣ゆかたの 若わかい衆しゅうは
綱つなを引出ひきだし 音頭おんどとる
玄海灘げんかいなだの 風かぜうけて
ばちがはげしく 右左みぎひだり
小倉おぐら名代なだいは 無法松むほうまつ
度胸どきょう千両せんりょうの あばれうち

泣なくな嘆なげくな 男おとこじゃないか
どうせ実みのらぬ 恋こいじゃもの
愚痴ぐちや未練みれんは 玄海灘げんかいなだに
捨すてて太鼓たいこの 乱みだれ打うち
夢ゆめも通かよえよ 女男波めおとなみ

無法松の一生(度胸千両入 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/03 02:46

浪曲界からの村田英雄の男歌無法松であるが、ひばりの琴線に触れるところがあったのであろう、まるでこの歌を自分の持ち歌のようにひばり流に歌いあげている、恐らく暴れ太鼓の無法松の苦哀が手に取るようにわかるのであろう、村田の無法松は男っぽいと聴いたが、ひばりの無法松は何故か胸に響いて泣けてくるのである、アンコの部分のひばりの唄の緩急は胸を叩かれているようで、胸が熱くなる、男ながら泣きたくなる思いがした・・

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曲名:無法松の一生(度胸千両入 歌手:美空ひばり