夢ひとり 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:ゆめひとり

夢ひとり 歌詞

美空ひばり

1985.5.29 リリース
作詞
美空ひばり
作曲
イルカ
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春はるになると恋こいが目め芽めえ 人並ひとなみの幸しあわせもとめたの
だけど何時いつも枯葉かれはが舞まい 何処どこかへ 何処どこかへ にげてゆくの

秋あきが来くるのが早はやすぎる 秋あきが来くるのが早はやすぎる
凍こごえる私わたしを支ささえてくれた 命いのちの歌うたを何時いつでも胸むねに

これからは ひとり 今日きょうまで来きたけれど
母ははの愛あいに包つつまれながら
これからは ひとり 喜よろこびも悲かなしみも
愛あいをなくした私わたしは生いきる
夢ゆめを見みるには 遅おそすぎるかしら

冬ふゆが来くる 凍こごえるような 私わたしに似合にあいすぎる雪ゆきだわ
燃もえるこの手てで 溶とかせれば 苦くるしいほどに 死しにたいほどに

女おんなの涙なみだ知しらずとも 歌うたの涙なみだ知しってる私わたし
それでそれだけで 明日あすに向むかって 命いのちの歌うたと羽はばたく私わたし

これからは ひとり 今日きょうまで来きたけれど
母ははの愛あいに包つつまれながら
これからは ひとり 喜よろこびも悲かなしみも
愛あいをなくした私わたしは生いきる
夢ゆめを見みるには 遅おそすぎるかしら

これからは ひとり 今日きょうまで来きたけれど
母ははの愛あいに包つつまれながら
これからは ひとり 喜よろこびも悲かなしみも
愛あいをなくした私わたしは生いきる
夢ゆめを見みるには 遅おそすぎるかしら

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曲名:夢ひとり 歌手:美空ひばり