月の夜汽車 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:つきのよぎしゃ

月の夜汽車 歌詞

美空ひばり

1975.9.1 リリース
作詞
岡林信康
作曲
岡林信康
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ふりがな
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いつも二人ふたりで 遊あそんだ小川おがわ
月つきの光ひかりに 照てらされて
消きえてゆきます 夜汽車よぎしゃの窓まどで
ひとり見みつめて ゆく私わたし
ああ月つきの光ひかりを ひきずりながら
長ながい汽笛きてきが むせび泣なく

いくら遠とおくへ 逃のがれてみても
消きえぬ痛いたみと 知しりながら
ひとり夜汽車よぎしゃで 出でてゆく私わたし
どこへ行いきましょ 夜よるの風かぜ
ああ月つきの光ひかりを ひきずりながら
長ながい汽笛きてきが むせび泣なく

空そらゆく鳥とりも 野のに咲さく花はなも
いつか姿すがたを 消けすものと
回まわり舞台ぶたいか 夜汽車よぎしゃの窓まどよ
抱だいてゆきます あなたを胸むねに
ああ月つきの光ひかりを ひきずりながら
長ながい汽笛きてきが むせび泣なく

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曲名:月の夜汽車 歌手:美空ひばり