つばなの小径 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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つばなの小径 歌詞

美空ひばり

1959.12.1 リリース
作詞
西沢爽
作曲
古賀政男
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ハア…………
涙なみだぬぐって あとふりむけば
遠とおくうすれる 入日いりひ雲ぐも
どうぞ御無事ごぶじで さようなら
呼よんでみたけど つばなの野のづら
花はながこぼれて いるばかり

ハア…………
娘むすめひとりが たよりの親おやを
なんで捨すてらりょ 山やま暮ぐらし
縁ふちがなかった あの人ひとと
道みちをうずめた つばなの花はなを
泣ないて踏ふんでく 影法師かげぼうし

ハア…………
淡あわい思おもい出で うつしたような
花はなの白しろさが 暮くれのこる
駅えきについたろ 今いまごろは
汽車きしゃの灯あかりか 野のづらの果はてで
うるむ夜空よぞらに 月つきがでる

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曲名:つばなの小径 歌手:美空ひばり