花笠道中 歌詞 美空ひばり ふりがな付

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よみ:はながさどうちゅう

花笠道中 歌詞

美空ひばり

1958.6.1 リリース
作詞
米山正夫
作曲
米山正夫
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これこれ 石いしの地蔵じぞうさん
西にしへ行いくのは こっちかえ
だまって居いては 判わからない
ぽっかり浮うかんだ 白しろい雲くも
何なにやらさみしい 旅たびの空そら
いとし殿御とのごの こころの中うちは
雲くもにおききと 言いうのかえ

もしもし野田のだの 案山子かかしさん
西にしへ行いくのは こっちかえ
だまって居いては 判わからない
蓮華れんげたんぽぽ 花盛はなざかり
何なにやら悲かなしい 旅たびの空そら
いとし殿御とのごの こころの中なかは
風かぜにおききと 言いうのかえ

さてさて 旅たびは遠とおいもの
田舎いなかの道みちは つづくもの
そこでしばらく 立たち止どまる
流ながれて消きえる 白しろい雲くも
やがて蓮華れんげも 散ちるだろう
いとし殿御とのごと 花笠はながさ道中どうちゅう
せめて寄より添そう 道みちの端はし

花笠道中 / 美空ひばり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/02 14:04

これは私が営業で千葉を担当しており車で今の成田空港へ向かう丘の道を行く時まさに道に地蔵さんが立っており、私が道を間違えたのでなく、道端に立っていた主婦の人に道を尋ねられ、自分の行き先は分るが、地元の人間でないので答えられなかった時、何故かひばりの石の地蔵それも首に赤い布を巻いていいるちんまりした地蔵が頭に浮かんだ経験がある、道は分からなくても空は青かった・・

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曲名:花笠道中 歌手:美空ひばり