LAST SUMMER 歌詞 Skoop On Somebody ふりがな付

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よみ:LAST SUMMER

LAST SUMMER 歌詞

Skoop On Somebody

2015.3.1 リリース
作詞
松尾潔
作曲
S.O.S
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どっちつかずの風かぜが 君きみの髪かみを撫なでては絡からめてる
僕ぼくはほどきもせずに まるで映画えいが楽たのしむ気分きぶんさ

降ふり出だした雨あめが 甘あまく目めにしみる
これが夢ゆめならば覚さめなくてもいい そう祈いのった夏なつの日ひ

渚なぎさ彩いろどる傘かさたち 役目やくめ終おえて街まちへと帰かえる頃ころ
僕ぼくは出遅でおくれ ひとりずっと波なみと戯たわむれつづけた

水着みずぎの痕あとたどる君きみの指ゆびが そこだけ濡ぬれている
僕ぼくは気きづかぬふりを 今日きょうもうまく演えんじられたな

夜よるの帳とばり下おりて 恋人こいびとたちは
初はじめて両目りょうめを開あきはじめる 闇やみに慣なれていく季節きせつ

真夏まなつに咲さいた花はなたち 海うみを渡わたる蝶ちょうたち 天使てんしたち
できることなら 僕ぼくはもっとそこにとどまりたかった

陸りくに戻もどらぬ僕ぼくを 君きみは 今いまごろ…
焼やけた肌はだの記憶きおくを 君きみは どこで…

渚なぎさ彩いろどる傘かさたち 役目やくめ終おえて街まちへと帰かえる頃ころ
僕ぼくは出遅でおくれ ひとりずっと波なみと戯たわむれつづけた

真夏まなつに咲さいた花はなたち 海うみを渡わたる蝶ちょうたち 天使てんしたち
できることなら 僕ぼくももっとそこにとどまりたかった

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