城ヶ島の雨 歌詞 倍賞千恵子 ふりがな付

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よみ:じょうがしまのあめ

城ヶ島の雨 歌詞

倍賞千恵子

2006.4.5 リリース
作詞
北原白秋
作曲
梁田貞
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雨あめはふるふる 城ヶ島じょうがしまの磯いそに
利久鼠りきゅうねずみの 雨あめがふる
雨あめは真珠しんじゅか 夜明よあけの霧きりか
それとも私わたしの 忍しのび泣なき

舟ふねはゆくゆく 通とおり矢やのはなを
濡ぬれて帆ほあげた ぬしの舟ぶね
ええ 舟ふねは櫓やぐらでやる 櫓やぐらは歌うたでやる
歌うたは船頭せんどうさんの 心意気こころいき

雨あめはふるふる 日ひはうす曇ぐもる
舟ふねはゆくゆく 帆ほがかすむ

城ヶ島の雨 / 倍賞千恵子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/11/21 05:14

北原白秋作詞梁田貞作曲の名曲中の名曲である・・歌にも消長があるように人にも消長がある・・倍賞千恵子の最高の時の歌と思う、他にも爽やかな歌い方なので倍賞は童謡を沢山歌っているが、この城ケ島の雨はぴか一に光っている・・白秋の詩を完璧なまでに歌いこなしている、普通はこれを○晴れとしたいが・・雨は降る降る日は薄雲る、船はゆくゆく帆が霞む・・と静かに後姿を見せて消えて行く女性像が一番格好良いと思う・・

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曲名:城ヶ島の雨 歌手:倍賞千恵子