巌窟王 歌詞 人間椅子 ふりがな付

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よみ:がんくつおう

巌窟王 歌詞

人間椅子

2019.6.5 リリース
作詞
和嶋慎治
作曲
鈴木研一
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日差ひざしの当あたらぬ洞窟どうくつに
咎とがなく捕とらわれ幾年いくとせか
破戒はかいの坊主ぼうずを輩ともがらに
魔道まどうの法力ほうりき伝つたえらる

恨うらみ晴はらさずにはおくべきか
報むくい与あたえずにはおくべきか
願ねがい果はたさずにはおくべきか
念ねん彼ぴ観かん音のん

天誅てんちゅう下くだす
天罰てんばつ下くだす
王様おうさま

汚水おすいの滴したたる岩穴いわあなに
絶望ぜつぼう数かぞえて千早ちはや振ふる
ぞべらぞべらした奴やつ原ばらに
目めには目め歯はには歯は知しらすべし

いざいざ出陣しゅつじんの時とき来きたり
いよいよ復讐ふくしゅうの日ひは来きたり
さあさあ宿願しゅくがんの刻とき来きたり
因果応報いんがおうほう

天誅てんちゅう下くだす
天罰てんばつ下くだす
王様おうさま

嵐あらしよ起おこれ 呪のろいの歌うた乗のせて
雷いかずち落おちろ 嘆なげきの声こえ合あわせ

容赦ようしゃするな 猛たけり狂くるえ
遠慮えんりょするな 暴あばれ狂くるえよ

死臭ししゅうの渦巻うずまく洞穴ほらあなに
幽閉ゆうへいされたはいつの日ひか
仏ほとけの道みちから外はずるとも
鬼神きじんの威いを借かり仇あだ討うたん

ただこの恨うらみこそ晴はらさんと
ただこの報むくいこそ与あたえんと
ただこの願ねがいこそ果はたさんと
盛者必衰じょうしゃひっすい

天誅てんちゅう下くだす
天罰てんばつ下くだす
王様おうさま

嵐あらしよ起おこれ 呪のろいの歌うた乗のせて
雷かみなり落おちろ 嘆なげきの声こえ合あわせ
吹雪ふぶきよ告つげろ 裁さばきの日ひが来きたと
山やま鳴なり響ひびけ 終おわりが始はじまると

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曲名:巌窟王 歌手:人間椅子