ブルーフィルム 歌詞 cali≠gari ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. cali≠gari
  3. ブルーフィルム歌詞
よみ:ぶるーふぃるむ

ブルーフィルム 歌詞

cali≠gari

2020.9.30 リリース
作詞
桜井青
作曲
桜井青
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
みんな青春せいしゅんが死しんで大人おとなに落おちていっちゃったあの日ひ。
あぁ、僕ぼくはただ、誰だれかの体温たいおんと同おなじになりたかったんです。

空気くうきが薄うすい映画館えいがかんが良よくて、
誰だれかに「大好だいすきだよ。」って言いって欲ほしくて、
どんな手てでもギュッて握にぎってみたよ。
全部ぜんぶ、義手ぎしゅだったんですけどね。

みんな青春せいしゅんが死しんで大人おとなに落おちていっちゃったあの日ひ。
あぁ、僕ぼくはただ、誰だれかの体温たいおんと同おなじになりたかったんです。

古ふるいベッドと黄きばんだシーツで、
名なも知しらない嘘うそと抱だき合あいながら、
今日きょうだけは 1人ひとりで落おちてみます。
だって、朝日あさひは昇のぼるから。

カタカタと音おとを立たてて映写機えいしゃきは回まわります。
色褪いろあせた青あおい場面ばめん、スクリーンに映うつします。

もつれ合あう弱よわい声こえはちっぽけな強つよさになり、
凍いてついた僕ぼくの時間じかん、温あたたかい胸むねの中なかで壊こわすでしょう。

幾いくつもの高たかい壁かべと幾いくつもの深ふかい傷きずに、
言葉ことばもなく打うちのめされて、それでも歩あるくのなら―――。

カタカタと音おとを立たてて映写機えいしゃきは回まわります。
色褪いろあせた青あおい場面ばめん、スクリーンに映うつします。

何気なにげない優やさしさはぼんやりと腰こしを下おろし、
こわばった僕ぼくの心こころ、張はりつめた糸いとも切きらし―――。

「誰だれの為ためじゃない自分じぶんの為ために、
みっともないくらい泣なくのもいいさ。」

誰だれかの体からだを散歩さんぽします。
夜明よあけまで散歩さんぽします。

もつれ合あう弱よわい声こえはちっぽけな強つよさになり、
凍いてついた僕ぼくの時間じかん、温あたたかい胸むねの中なかで壊こわすでしょう。

―――行いき場ばもない僕ぼくに告つげたブルーフィルム。

ブルーフィルム / cali≠gari の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:ブルーフィルム 歌手:cali≠gari