青春狂騒曲 歌詞 cali≠gari ふりがな付

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よみ:せいしゅんきょうそうきょく

青春狂騒曲 歌詞

cali≠gari

2003.3.5 リリース
作詞
桜井青
作曲
桜井青
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黎明れいめいの朝焼あさやけに鳴なり響ひびくは梵鐘ぼんしょうの陰言かげごと。
シャッターに吹ふき付つけた、
小ちいさな犯行はんこう声明文せいめいぶんも笑わらう。

僕ぼくの前まえに続つづく道みちに、明あかりが灯ともる。

薄明はくめいの夕焼ゆうやけに鳴なり響ひびくは梵鐘ぼんしょうの戯言ざれごと。
シーソーに座すわり込こみ、
独ひとりで揺ゆれるブランコを見みていた。

僕ぼくの前まえに続つづく道みちは、
明あかりに灯ともされてはいるけれど、
僕ぼくの歩あるきたい道みちじゃあない。
僕ぼくはまだ---。

流ながれ行ゆく四季しきの空そら。咲さき乱みだれるは夢ゆめの花はな。
僕ぼくが意いるあの場所ばしょは、
夜明よあけが近ちかい荒野こうやの果はてに。

僕ぼくの前まえに続つづく道みちがある。人波ひとなみに泥なずめば楽らくだろう。
だけど僕ぼくはすべてを擲なげうとう。
綻ほころぶ目めに光ひかりが今いま射さし込こむ!

僕ぼくの前まえに続つづく道みちはない。僕ぼくの後うしろに道みちは続つづく。
これは道みち無なき道みちの旅たび。終おわり無なき眩まぶしい青春せいしゅんの旅たび。

吹ふき踊おどる四季しきの風かぜ。遠とおく見みえるは夢ゆめの町まち。
僕ぼくが意いるあの場所ばしょは、朝日あさひが昇のぼる尚なお遠とおく。

青春せいしゅんを歩あるく狂騒きょうそうの日々ひびはいつまでか---?

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曲名:青春狂騒曲 歌手:cali≠gari