ブレイクノート 歌詞 霜月はるか ふりがな付

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よみ:ぶれいくのーと

ブレイクノート 歌詞

霜月はるか

2020.12.15 リリース
作詞
霜月はるか
作曲
霜月はるか
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静しずけさに包つつまれた雨あめの街並まちなみ
傘かさ叩たたく雨音あまおとが耳元みみもとで響ひびいて
世界せかいからひとりだけ切きり取とられたようで
俯うつむいた心こころが騒ざわめいている

長ながい人生たびだから 立たち止どまること
時ときには休やすむことも必要ひつようだけど
座すわり込こめば また立たつのは少すこし大変たいへん
募つのる不安ふあんに足あしを取とられて

もどかしさを抱かかえて沈しずんでた 空白くうはくの中なか
溢あふれ出だす涙なみだで未来さきが見みえない
でも大切たいせつな夢ゆめや 重かさねてきた想おもいは決けっして
手放てばなしたくないから 向むき合あうと決きめた

何気なにげない日常にちじょうが遠とおざかる時とき
失うしなったものばかり追おいかければ辛つらいよ
世界せかいはいつだって変かわり続つづける
頑かたくなな心こころは解ほどいてみよう

駆かけ抜ぬけた景色けしきも 立たち止どまったら
足元あしもとに咲さいてた幸しあわせ見みつけた
前まえに進すすみたい気持きもち 胸むねにあるなら
無駄むだな事ことなんてひとつもないさ

耳みみを澄すましてみれば 聞きこえるよ 空白くうはくの音おと
今いまだから気き付つける想おもいがある
離はなれていても強つよく感かんじられる 君きみとの絆きずな
手放てばなしたくないモノ 確たしかめられたよ

鳴なり響ひびく音楽おんがくの中なかにある 空白くうはくはほら
次つぎに向むかうための 大切たいせつな無音おと

新あたらしい音楽おんがくが拡ひろがる 空白くうはくの向むこう
悩なやみ迷まよった日ひは力ちからに変かわる
さあ 大切たいせつな夢ゆめや 重かさねてきた想おもいの続つづきへ
深ふかく息いきを吸すったら また一いっ歩ぽ踏ふみ出だそう

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曲名:ブレイクノート 歌手:霜月はるか