遮塔の東 歌詞 ヤなことそっとミュート ふりがな付

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よみ:さえぎとうのひがし

遮塔の東 歌詞

ヤなことそっとミュート

2020.12.23 リリース
作詞
Ryoga Hatakeyama
作曲
Ryoga Hatakeyama
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み空そらにそびえ立たつ虚像きょぞう
ただ煩悩ぼんのうを積つみ上あげたバベル
それを眺ながめた私わたしの吐はき気けを
この本性ほんしょうは歓迎かんげいしてる
唸うなるように噛かみ締しめて

満みたしたいと思おもうから
また手てを伸のばすんだろうし
臨界点りんかいてんなんてものはない
欲望よくぼうは肥大ひだいしてく
余あまったって飢うえるの
それが人ひとの運命うんめいなんだろう
すると 私わたしは人ひとにあらず

刹那せつなの光ひかり それだけが欲ほしい
そびえ立たつ影かげを暴あばき出だすような
一瞬いっしゅんの光ひかり それしかいらない
燃もえ尽つきても尚なお 忘わすれられないほどに

痛いたむ胸部きょうぶにまかせた思考しこう
その情景じょうけいに酔よいしれ眠ねむる
夢ゆめの対価たいかならまだ未納みのう
血ちの一滴いってきに負債ふさいが混まじる
祈いのるように目めを閉とじて

高たかく手てを伸のばすには
満みたされてちゃいけないし
到達点とうたつてんなんてものはない
空からっぽで飢うえるほど
幸しあわせは深ふかまっていくんだろう
なら孤独こどくも悪わるくはないな

刹那せつなの光ひかり それだけが欲ほしい
そびえ立たつ影かげを照てらし出だすような
一瞬いっしゅんの光ひかり それしかいらない
燃もえ尽つきても尚なお 忘わすれられないほどに

祈いのる

刹那せつなの光ひかり 目めも眩くらむほどに
時代じだいが変かわっても流ながされないような
一瞬いっしゅんの光ひかり それしかいらない
燃もえ尽つきた後あとも 忘わすれられないように

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曲名:遮塔の東 歌手:ヤなことそっとミュート