群青と走る 歌詞 kittone ふりがな付

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よみ:ぐんじょうとはしる

群青と走る 歌詞

kittone

2021.2.26 リリース
作詞
ヒラノシュンスケ
作曲
ヒラノシュンスケ
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大おおきく息いきを吸すって 群青ぐんじょう掻かきわけて
荒あれゆく波なみを蹴けって 抗あらがう君きみを見みた

ゆらゆら迷まよいを抱だいて 涙なみだも流ながしただろう
それでも前まえを向むいた眼差まなざし 誰だれよりも綺麗きれいで

そんな姿すがたを見みてたよ 大丈夫だいじょうぶ 僕ぼくは知しってるよ
何回なんかいと打うちのめされても続つづいていくストーリー

ねえ 夜空よぞらを走はしる光ひかりが 煌きらめいて 願ねがいを乗のせて
僕ぼくにとって君きみのようで
さあ はじめよう 遥はるか遠とおくの水平線すいへいせん 朱あかく染そまれば
僕ぼくらもっと強つよくなって

きらきら 波なみに乗のって
痛いたみは厭いとわない
新あらたな旅たびしようぜ 今いま

見みよう見みまねでも飛とび込こんで
幾度いくどとなく視界しかい滲にじませて
希望きぼうさえ枯かれ果はてる頃ころそっと

「きっと誰だれかが見みてるよ
大丈夫だいじょうぶ 僕ぼくは知しってるよ
何回なんかいと打うちのめされても
簡単かんたんにその火ひは消きえない」

聞きこえた その声こえが
導みちびいた遥はるか先さきに

ねえ 夜空よぞらを走はしる光ひかりが 煌きらめいて 願ねがいを乗のせて
僕ぼくにとって君きみのようで
さあ はじめよう 遥はるか遠とおくの水平線すいへいせん 朱あかく染そまれば
僕ぼくらもっと強つよくなって
ひたすら前まえを向むいて

抗あらがうこの姿すがたが
いつしかまた誰だれかを
救すくえますように

きらきら ほら笑わらって
涙なみだは似合にあわない
新あらたな旅たびしようぜ 今いま さあ

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曲名:群青と走る 歌手:kittone