告白前夜 歌詞 kittone ふりがな付

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よみ:こくはくぜんや

告白前夜 歌詞

kittone

2021.2.26 リリース
作詞
ヒラノシュンスケ
作曲
ヒラノシュンスケ
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止やまぬ五月雨さみだれ からり秋晴あきばれ
爪先つまさきを赤あかく染そめた雪ゆき
次つぎの春はるには 離はなれ離ばなれの
願ねがいは願ねがいのまま 花はなが散ちる

夜空よぞらを照てらす 光ひかりの雨あめや
街路樹がいろじゅに灯ともるスパンコール
君きみと見みれたら 側そばにいれたら
心こころは強つよく求もとめるのに
指先ゆびさきは動うごかないよ

ああ 君きみに送おくるその言葉ことばひとつも
まだ 見みつけられぬまま夜よるが更ふけるよ
ねえ いつか届とどくように答こたえ探さがせど
ただ 君きみに会あいたいよ 今いまはその一ひとつだけ

悲かなし夕暮ゆうぐれ 求もとむ朝焼あさやけ
明あけない夜よるみたいな日々ひびじゃ
寝ねても覚さめても
心こころは君きみに染そまるばかりだ
時計とけい仕掛じかけのように
もうはちきれてしまいそう

ああ 君きみに送おくるその言葉ことばひとつも
まだ 見みつけられぬまま夜よるが更ふけるよ
ねえ いつか届とどくように答こたえ探さがせど
ただ 君きみに会あいたいよ 今いまはそれだけ

「諦あきらめるよ」と 割わり切きれるほど
君きみを知しらない だからできない
また春はるが行いく 時間じかんだけが過すぎていく

止やまぬ五月雨さみだれ からり秋晴あきばれ
想おもいが頬ほおをつたう十二じゅうに月がつ

ああ 君きみに送おくるその言葉ことばひとつも
まだ 見みつけられぬまま夜よるが更ふけるよ
ねえ いつか届とどくように答こたえ探さがせど
ただ 君きみに会あいたいよ 今いまはその一ひとつだけ

まだ 書かき出だしさえ思おもいつかないから
もう 明日あした会あいにいくよ

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曲名:告白前夜 歌手:kittone