アルストロメリア 歌詞 SILUE ふりがな付

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よみ:あるすとろめりあ

アルストロメリア 歌詞

SILUE

2021.3.19 リリース
作詞
五十嵐一輝
作曲
五十嵐一輝
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それが嘘うそなら
どれほど楽らくになれたろう
歩あるき疲つかれながら思おもい出だす
嘘うそじゃないから
進すすみ続つづけてみたんだよ
汗あせだくでどこか嬉うれしそうな顔かお

失うしなってしまうのが
怖こわくて仕方しかたが無なくて
握にぎりしめていたのが気きづいたら
恥はずかしげにさ
隠かくしてる気きがしちゃったの
しわくちゃで 不格好ぶかっこうな
その本当ほんとうのこと

涙目なみだめの揺ゆれた先さきの記憶きおくが
いつまでも こびりついて
離はなれやしないから
目めを閉とじて零こぼしたんだ
その跡あとは誰だれにだって
拭ぬぐえやしないから

茜色あかねいろの夕日ゆうひが
僕ぼくらの影かげを作つくった
馬鹿ばかみたいな話はなしが
静しずかに時ときを進すすめた
重かさねた指ゆびは
どうも感情かんじょう論ろんや理屈りくつじゃ
語かたれない
心臓しんぞう奥おくの高鳴たかなる鼓動こどうが
暗然あんぜん目下めした、解答かいとうを示しめしたんだ
完全かんぜんな形かたちを嫌きらったへそ曲まがり
威風堂々いふうどうどうと行いこうか

語かたり継つぐ 時代じだいと未来みらいの錯誤さくごは
僕ぼくらの心こころにとっちゃ
邪魔じゃまでしかないから
目めを凝こらして 走はしってんだ
万まん人にんに分わからなくとも
僕ぼくらが分わかっていれば
ほら明日あしたはまだ向むこうの方ほうに

無駄むだに肥大ひだいした
賢かしこくもない頭あたまは
僕ぼくの顔かお
余計よけいに青あおざめさせた
その表情ひょうじょうから
こんな歌うた作つくってみたよ
笑わらわれて
嘘うそにした僕ぼくの
歪いびつな本当ほんとうの
明日あしたへと進すすめるための歌うた
景色けしきが滲にじんでも

止とめどない希望きぼうと懊悩おうのうの記憶きおくは
いつまでも絡からみついて
解とけやしないから
束たばねて引ひき伸のばした
その固かたくしまった糸いとは
僕ぼくを繋つないでいる
ほら明日あしたはもうすぐそこに

その記憶きおくが
真実しんじつと共ともに
繋つながり今いま
明日あしたの旅路たびじが「夢ゆめ」となる

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曲名:アルストロメリア 歌手:SILUE