箱庭宇宙 歌詞 mekakushe ふりがな付

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よみ:はこにわうちゅう

箱庭宇宙 歌詞

mekakushe

2021.4.21 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
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きみの部屋へやの隅すみで小ちいさな宇宙うちゅうを育そだてています。
子こどもの頃ころみた夢ゆめが怖こわい
だからもっとそばにいて

かなしいことは言いわないで
しあわせかなんて聞きかないで
枯かれた花はなに水みずをやってさ
宝物たからものみたいに眺ながめている

どこまでも続つづいてる ひたすらに泳およいでる
どこまでも続つづいてく真夜中まよなかに出口でぐちはあるのかな

すべての世界せかいが揃そろうまで
地平線ちへいせんを眺ながめていよう
だれも知しらない言葉ことばで
わたしを愛あいしてほしいの

「きみの隣となりに座すわってると
生いきてることの懐なつかしさを
思おもい出だせるからきみが好すき」と
言いえばどんな顔かおをしてくれるの

目めと目めを合あわせている 手てと手てを繋つないでいる
きみとわたしは既すでに 箱庭はこにわの宇宙うちゅうのなかにいる

すべての宇宙うちゅうが育そだつまで
流星りゅうせい群ぐんを数かぞえていよう
だれも知しらない言葉ことばで
だれかを愛あいしてみたいの

できれば、わたしがこの歌うたを
歌うたい切きるまでそばにいて

ひとりぼっちの心こころを
だれかに預あずけてみたいな

やさしいひとになりたいな
なりたいようになれるかな

だれも知しらないわたしを照てらして
春はるの木漏こもれ日び

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曲名:箱庭宇宙 歌手:mekakushe