日常 歌詞 百花 ふりがな付

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よみ:にちじょう

日常 歌詞

百花

2021.4.26 リリース
作詞
百花
作曲
百花
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この世界せかいに独ひとり取とり残のこされたような気きがした。
いつも側そばに誰だれかが居いてくれたこと当あたり前まえじゃなかったな。
政治せいじも世間せけんもお金かねの話はなしばかり愛あいを語かたれやしないよ。
今いま、会あえないあなたを想おもってはまた、泣ないている。

深ふかくて広ひろい優やさしさで包つつみ込こんで。あなたに会あいたくて仕方しかたないよ。
信号しんごうが青あおに変かわる。進すすまなくちゃな。
もう少すこし、もう少すこし。

日常にちじょうの中なかに上手うまく溶とけ込こんで見失みうしなっていたモノに
私わたしはずっと救すくわれていたんだなぁ。
独ひとりの夜よるが教おしえてくれた。

裏うらと表おもてを上手うまく使つかい分わけて進すすむ、そんな人生じんせいだ。
目めに見みえないモノばかり恐おそれてはまた泣ないている。

青あおい空気くうきを吸すい込こむ度たびに胸むねが苦くるしむのは何故なぜだろう。
朝日あさひが昇のぼる。進すすまなきゃな。
あと少すこし、あと少すこし。

日常にちじょうの中なかに上手うまく溶とけ込こめない。
そんな私わたしだけど、生うまれてきた意味いみがいつか見みつかればいいな。
独ひとりの夜よるが強つよくさせる。

日常にちじょうの中なかに上手うまく溶とけ込こんで見失みうしなっていたモノに
私わたしはずっと救すくわれていたんだなぁ。
独ひとりの夜よるが教おしえてくれた。

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曲名:日常 歌手:百花