真昼の月明かり 歌詞 月詠み ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 月詠み
  3. 真昼の月明かり歌詞
よみ:まひるのつきあかり

真昼の月明かり 歌詞

月詠み

2021.7.7 リリース
作詞
カノン , ユリイ
作曲
カノン , ユリイ
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
真昼まひるの月つきの明あかりの下した
君きみが幽かすかに見みえたんだよ

ほら もう藍あいの空そらに融とけた想おもいに手てを振ふる

アデュー アデュー

悴かじかむ指ゆびを包つつむ
その体温たいおんに溶とけては滲にじむ痛いたみ

すめく夜よるに 途切とぎれないように
また鍵かぎをかけて

隠かくしていたいとか思おもってるって本当ほんとうのとこは
伝つたえたいことがあるってことって気付きづいてる

一いち秒びょうで過去かこになるんだ この瞬間しゅんかんさえも
そう、昨日きのうの明日あすに生いきながら

明日あすが人生じんせい最後さいごの日ひだとして
今日きょうなにをしても悔くいは残のこる

ああ「もう消きえたい」なんて嘘うそだ
でもどうしてもここが痛いたいんだ

満みちては欠かける月つきのように
この心こころもまた形かたちを変かえる

今いまを この時ときの思おもいも
歌うたにして綴とじ込こめられるかな

木立こだちと線路せんろに沿そい二人ふたりが歩あるいた足跡あしあとだけ残のこる

降ふり濡そぼつ帰かえり道みち
その手てを離はなさずいられたら

ねえ、まだ夢ゆめを見みてる

全部ぜんぶが嘘うそみたいだ

ああ
今日きょうまで何度なんども目覚めざめて
でも僕ぼくは今いまもあの日ひのまま

終おわる日ひは遠とおくて近ちかくて

碧落へきらくを見上みあげて 月つきを待まつ

残のこる人生じんせい最初さいしょの日ひが来きて
昨日きのうのことさえ忘わすれていく

どうでもいい
愛あいも夢ゆめも
救すくえやしないから なにも

もう世界せかいが終おわっても構かまわない
とか歌うたう誰だれかの嘘うそが痛いたい

きっと願ねがっても叶かなわない
でもどこかで期待きたいして生いきて

真昼まひるの月つきの明あかりの下した
君きみが幽かすかに見みえたんだよ

ああもう
この最後さいごの時ときまで
なあ どうして言葉ことばが出でないんだよ

言いえないまま手てを振ふる

アデュー アデュー

真昼の月明かり / 月詠み の歌詞へのレビュー

女性

あすきゃっと

2024/04/06 05:47

やっぱり神曲!!ほんッッと言葉遣いがすごい(ノ◕ヮ◕)ノ*.✧

男性

(´・ω・`)

2021/07/13 17:37

この曲出る前からいい曲そうだと思ってたけどやはり神曲。

降り濡つの所「ふりそぼつ」

では?

女性

ฅ(^^ฅ)

2021/07/10 18:56

やばい…神曲が…アデューアデューって部分神すぎるんですけど。。。

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:真昼の月明かり 歌手:月詠み