ひとひら 歌詞 若本徹子(相川奈都姫) ふりがな付

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よみ:ひとひら

ひとひら 歌詞

若本徹子(相川奈都姫)

2021.7.21 リリース
作詞
Mitsu(TRYTONELABO)
作曲
TAKT(TRYTONELABO)
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そよ風かぜに乗のり舞まい降おりた
桜さくらの花はなびら ひとひら
見上みあげれば 春はるの面影おもかげ
強つよくありたいと誓ちかった
心こころの中なかで薄うすれてた風景ふうけいに 今いま
ただいまと言いおうか

力ちからだけでは太刀打たちうちてない
しなやかさと優やさしさ 手てにしたなら
きっと もっと ずっと
高たかく飛とべる気きがするから

あたらしい自分じぶん見みつけよう
強つよがることもいいけれど
素直すなおな自分じぶんに逢あえたら
新あらたなストーリー
桜さくらの花はなを咲さき誇ほこれ
強つよさを示しめすだけじゃなく
誰だれかを護まもるための色いろ
眼めを閉とじれば(広ひろがってく)
優やさしく 強したたかな 桜色さくらいろ

飛とび交かう鳥とりは伸のびやかに
体からだいっぱい風かぜを受うけ
飛とんでゆく ほら どこまでも自由じゆうに

空そらと海うみの交差こうさする場所ばしょ
その向むこうまで続つづいている世界せかい
ひとつひとつ 息吹いぶく命いのち
全すべて尊とうといから

振ふり返かえらず飛とんでゆこう
がむしゃらでもかまわないさ
志こころを瞳ひとみに宿やどして
切きり拓ひらいてゆける
恐おそれず前まえだけを見みつめ
自分じぶんにしかできない未来みらい
必かならず 辿たどり着つける日ひを
静しずかに 今いま(描えがいたなら)
笑顔えがおの待まつ場所ばしょに帰かえろうか

あたらしい自分じぶん見みつけよう
強つよがることもいいけれど
素直すなおな自分じぶんに逢あえたら
新あらたなストーリー
桜さくらの花はなを咲さき誇ほこれ
強つよさを示しめすだけじゃなく
誰だれかを護まもるための色いろ
眼めを閉とじれば(広ひろがってく)
優やさしく 強したたかな 桜色さくらいろ
笑顔えがおの待まつ場所ばしょに帰かえろうか

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曲名:ひとひら 歌手:若本徹子(相川奈都姫)