器 歌詞 Salyu ふりがな付

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よみ:うつわ

器 歌詞

Salyu

2021.9.29 リリース
作詞
小林武史
作曲
小林武史
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私わたしが歌うたう意味いみは
森もりの奥おくで迷まよったり
暗闇くらやみに包つつまれても
歌うたが明あかりになるから

私わたしが歌うたう事ことは
例たとえば土つちを捏こねて
器うつわになるような事こと
いのちは伸のびをしたり
縮ちぢんだりするから

みみを澄すましたら
サワサワ聴きこえる
街まちはリズム隊たい
カラスのハーモニー
生いきていることは謎なぞだらけで
いのちあるだけでまる儲もうけ
どしゃ降ぶりの空そらを見上みあげてたら
浮うかんでくる明あかるいメロディー

私わたしが目指めざすことは
歌うたの波なみやリズムが
鳥どりや風かぜの音おとにも
気きに入いってもらえること

私わたしが歌うたうからには
誰だれかを元気げんきにする
私わたしが歌うたうからには
あなたの涙なみだの雫しずく 掬すくってあげたい

らららららららら
言葉ことばがなくても
ラーラーラーラーラーラララ
こんなにハモるから
生いきていることは謎なぞだらけで
いのちあるだけでまる儲もうけ
どしゃ降ぶりの空そらを見上みあげてたら
浮うかんでくる楽たのしいメロディー

みんなに歌うたを歌うたってる
声こえのボリュームも大おおきくなってる

私わたしが歌うたう意味いみが
分わからなくても歌うたえる
私わたしが歌うたう意味いみが
たとえ無なくても歌うたおう

私わたしが歌うたう時ときに
星ほしが2つ流ながれて
どこかに消きえてった

私わたしが歌うたう意味いみは
森もりの奥おくに迷まよったり
暗闇くらやみに包つつまれても
歌うたが明あかりになるから

私わたしが歌うたう時ときは
土つちを捏こねて泥どろになり
それで器うつわを作つくろう
そこに伸のび縮ちぢみする
いのちを飾かざろう

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曲名:器 歌手:Salyu