ハブ・ア・グッドナイト 歌詞 古墳シスターズ ふりがな付

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よみ:はぶ・あ・ぐっどないと

ハブ・ア・グッドナイト 歌詞

古墳シスターズ

2021.10.11 リリース
作詞
松山航
作曲
松山航
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ゆうべ考かんがえた名めい台詞ぜりふは
すぐ側そばをとおりすぎた
トラックに
かき消けされたし

予定よていじゃ改札かいさつの前まえで
なかなかつないだ手てを
離はなせないのは
君きみの役目やくめだったのに

いつもそうさ
ひとりぼっちで
眺ながめる窓辺まどべじゃ
上手うまく手てを離はなせるのになあ

なんでだろ
ひとりきりで歌うたってる
いつもの窓辺まどべじゃ
うまく手てを振ふれるのになあ

どこまでも暗くらい窓まどの向むこう
今夜こんやもひとりで
僕ぼくがうたうこの歌うたの正体しょうたいが

たとえばきみの幸しあわせとか
そんなのを願ねがうのなら
どうかまったく
なんの役やくにも立たちませんように

「明日あしたはきっといいことがあるぜ」、
なんてそんな
いい加減かげん、言いってみたりして

「さようならの仕方しかたを教おしえてあげるよ」、
なんて
そんなの、本当ほんとうは知しらないのに

君きみに話はなした
あれやこれは
どれもちぐはぐで
笑わらえてしまうなあ

もしかして
きみも同おなじように
白しろいマスクの下した
笑わらっていたのかなあ

いつまでも君きみは知しらないさ
ときどき振ふり返かえる
君きみのはるかむこう
どでかい夕焼ゆうやけを

それはいつかきっとなくなる
とてもきれいな赤あかで
僕ぼくは少すこし
驚おどろいてしまったよ

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曲名:ハブ・ア・グッドナイト 歌手:古墳シスターズ