鶯便り 歌詞 山本謙司 ふりがな付

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よみ:うぐいすだより

鶯便り 歌詞

山本謙司

2022.5.25 リリース
作詞
円香乃
作曲
横内淳
編曲
岩上峰山
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鶯一声うぐいすひとこえ 根雪ねゆきが溶とけりゃ
嫁とついで二度目にどめの 春はるが来くる
紅梅こうばいがさねの 便びんせんに
孫まごが出来できたと 言いう知しらせ
めでためでたが 重かさなって
嬉うれし涙なみだが ついホロリ

自慢じまんの娘むすめだ 愛敬者あいきょうものだ
心配しんぱいなんかは しちゃいない
人生晴じんせいはれたり 曇くもったり
雨あめも時ときには 降ふるだろが
傘かさにおまえが なればいい
いつも笑わらって いればいい

迎むかえてもらった お袋ふくろさんを
一生大事いっしょうだいじに 労いたわれよ
こっちのことなら 気きにするな
飯めしの仕度したくも もう慣なれた
今度鶯こんどうぐいす 鳴なく頃ころに
孫まごの顔かおでも 見みせてくれ

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曲名:鶯便り 歌手:山本謙司