喝采 歌詞 海蔵亮太 ふりがな付

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よみ:かっさい

喝采 歌詞

海蔵亮太

2022.11.9 リリース
作詞
吉田旺
作曲
中村泰士
編曲
大隅知宇
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友情 感動 恋愛 元気 結果
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いつものように幕まくが開あき
恋こいの歌うたうたうわたしに
届とどいた報しららせは
黒くろいふちどりがありました
あれは三年前さんねんまえ
止とめるアナタ駅えきに残のこし
動うごき始はじめた汽車きしゃに
ひとり飛とび乗のった
ひなびた町まちの昼下ひるさがり
教会きょうかいのまえにたたずみ
喪服もふくのわたしは
祈いのる言葉ことばさえ失なくしてた

つたがからまる白しろい壁かべ
細ほそいかげ長ながく落おとして
ひとりのわたしは
こぼす涙なみださえ忘わすれてた
暗くらい待合室まちあいしつ
話はなすひともないわたしの
耳みみに私わたしのうたが 通とおりすぎてゆく
いつものように幕まくが開あく
降ふりそそぐライトのその中なか
それでもわたしは
今日きょうも恋こいの歌うた うたってる

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曲名:喝采 歌手:海蔵亮太