右手のネイル 歌詞 とた ふりがな付

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よみ:みぎてのねいる

右手のネイル 歌詞

とた

2023.12.13 リリース
作詞
とた
作曲
とた
編曲
トオミヨウ
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右手みぎてのネイルは君きみが塗ぬって
利きき手てじゃないから
ちょっと困こまったかおで
仕方しかたがないって
私わたしの手てを握にぎる

本当ほんとうは大たいして私わたしが塗ぬっても
下手へたではないけど
動うごかないように
もう少すこしだけなんて
触ふれる理由りゆうにして

ささくれた指先ゆびさき
不細工ぶさいくな爪つめでも
それでもいいかなんて思おもえた
はみ出だした右手みぎてのネイルに

離はなれて分わかるなら
手てを握にぎって
話はなせる時教ときおしえて
君きみに頼たよってばっか
いなくなった
今いまも癖くせで甘あまえてる

右手みぎてのネイル私わたしが塗ぬった
君きみがいないから
一人ひとりになって気きづいた
乾かわくまでって
こんなにかかること

本当ほんとうはあの頃ころ君きみが塗ぬったのは
右手みぎてだけじゃなくて
私わたしの日々ひびも色いろづけてた
ほらね剥はがれ落おちている

ささくれた指先ゆびさき
不細工ぶさいくな爪つめでも
それも君きみならいいって言いった
言葉ことばが右手みぎてを濡ぬらしてる

離はなれて分わかるなら
手てを握にぎって
話はなせる時教ときおしえて
鼻刺はなさす匂においは君きみが
いなくなった
部屋へやを隙間すきまなく埋うめる

もう冬ふゆになっても
手てを握にぎって
あたためてくれないね
君きみは冷さめきって去さって
いなくなった
私わたしだけあたたかった

ささくれた指先ゆびさき
不細工ぶさいくな爪つめでも
それでもいいか いつもより
はみ出ださず塗ぬれてるネイルに

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曲名:右手のネイル 歌手:とた