ハローサーリアル 歌詞 秦基博×sumika ふりがな付

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ハローサーリアル 歌詞

秦基博×sumika

2024.9.4 リリース
作詞
秦基博 , 片岡健太
作曲
秦基博 , sumika
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10年経ねんたった僕ぼくも きっと変かわらない ドンマイ
言いい聞きかせて ベッドに潜もぐり込こむ

10年前ねんまえはどうだろ そんな大差たいさない オーライ
もう寝ねかせて おやすみなさい

何度なんども繰くり返かえし見みた 悪夢あくむが到来とうらい
ユングだって フロイトだって 見離みはなすよな
延々えんえん うなされてきた無限むげんループを
一体全体いったいぜんたい どうすれば 抜ぬけ出だせるの

寝惚ねぼけていようか 夢心地ゆめごこちに乗のったサーリアル
ボヤけた視界しかいが手招てまねく ハロー 自虐じぎゃくの先さきで
朝日あさひが出でようが まだ 間まに合あうなんてアンリアル?
瞼まぶたの裏うらで 目醒めざめてきた未来みらいを手繰たぐり寄よせるなら 今いまだ

充電じゅうでん 切きれそうとか 今更いまさらじゃない? 後悔こうかい
どうなろうと どうせ 弾はじける泡あわ

終点しゅうてんがどこなのかは 誰だれもわからない
そうさ 続つづいてるかぎり 負まけてはない

「やんの?」と「やめるの?」がひしめく状態じょうたい
グラグラとクラクラしても まあいいじゃない

逆夢さかゆめだろうか 飛とび込こんだ先さきに何なにがある?
ウツツにうつつを抜ぬかして ハロー まだ見みぬ僕ぼくへと

鏡かがみに映うつった
自分じぶんに萎なえたってもういいよ
数字すうじに囚とらわれの身みでも
想像そうぞうはもう止とまらないから

寝惚ねぼけていこうか 夢心地ゆめごこちのままで さぁリアル
ボヤけた視界しかいが晴はれてく ハロー 新あたらしい今日きょうへ
なんでもできそうな気きがしている とんだカーニバル
瞼開まぶたあけても 歪ゆがんでる世界せかい
溶とけた時計とけいの針はりも 回まわり出だした
目覚めざまし投なげ捨すて 踊おどれ 今いまは

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曲名:ハローサーリアル 歌手:秦基博×sumika

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