運命論 歌詞 35.7 ふりがな付

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よみ:うんめいろん

運命論 歌詞

35.7

2025.8.6 リリース
作詞
高橋優
作曲
高橋優 , こな
編曲
こな , 35.7
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生活せいかつの1つになりすぎて
まばらな靴くつで君きみを思おもい出だしている

何なによりも悲かなしいこと
それはこれからの君きみに僕ぼくは
いなくても大丈夫だいじょうぶだと
気付きづいたことだよ

何年なんねんか後あとになって
僕ぼくは僕ぼくでしあわせで
たとえ街まちで逢あっても
泣なき顔がおは見みせないよ
何年なんねんか後あとになったら
きっともう忘わすれてるよ
その時とき君きみの横よこに
誰だれも立たっていませんようにと

記憶きおくの点線てんせんをなぞるたび
ぼやけた君きみは虚像きょぞう
こうして忘わすれていくのかな

だらだら時ときは経たって
僕ぼくは僕ぼくだけ
気きままな生活せいかつにも慣なれて
思おもい出だす日ひもなくなって
そうしたら僕ぼくはきっと
素知そしらぬ顔かおでまだいない
好すきな人ひとと出会であって
初恋はつこいみたいに名前なまえを呼よぶだろう

僕ぼくらはきっと運命うんめいじゃないから
映画えいがやドラマの類たぐいの再会さいかいはないでしょう
くるみ色いろ錆さびつく日々ひびを忘わすれたくはないよ

何年なんねんか後あとになって
僕ぼくは僕ぼくでしあわせで
たとえ街まちで逢あっても
泣なき顔がおは見みせないよ
何年なんねんか後あとになっても
忘わすれるまで忘わすれないよ
その時とき君きみの横よこに
誰だれも立たっていませんようにと

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曲名:運命論 歌手:35.7