明鏡流水 歌詞 紅月 ふりがな付

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よみ:めいきょうりゅうすい

明鏡流水 歌詞

紅月

2025.11.9 リリース
作詞
こだまさおり
作曲
横地健太(SUPA LOVE)
編曲
横地健太 , 高橋修平(SUPA LOVE)
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山肌滑やまはだすべる月明つきあかり 青白あおじろく浮うかぶ水縁みずべり
ぽつりぽつりと語かたらいが 風かぜひとつない木立こだちを舞まう

季節きせつが深ふかまる前まえの
やわらかな空気くうきを
短みじかい休息きゅうそくを
明日あすへの栞しおりのように
互たがいの胸むねに挟はさもうか

在あるが儘ままに水鏡みずかがみ 流ながれ揺ゆらめきながら ここまで来きた
映うつしてくれ水鏡みずかがみ 月光げっこうが照てらし出だす心模様こころもよう

そっちの水みずは甘あまいか?
どっちの水みずも同おなじさ
心持こころもちひとつだろう
戯おどけ甲斐がいないやり取とりが
楽たのし気げに夜よるの風かぜに乗のる

季節きせつの移うつり行ゆく背せに
少すこしの切せつなさと
投なげかける期待きたいが
清濁せいだくどちらでもない
今いまの自分じぶんと受うけ止とめて

細波さざなみさえ水鏡みずかがみ とどまることを知しらぬ 俺おれたちさと
映うつしてくれ水鏡みずかがみ 月光げっこうが照てらし出だす心意気こころいきを

行ゆく水みずは絶たえず
満みち引ひき漂ただよい
日々ひびを運はこぶのだろう
澄すみ渡わたる暁あかつきへと
逸はやる思おもい夢ゆめを携たずさえて 嗚呼ああ

在あるが儘ままに水鏡みずかがみ 流ながれ揺ゆらめきながら ここまで来きた
映うつしてくれ水鏡みずかがみ 月光げっこうが照てらし出だす心模様こころもよう

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曲名:明鏡流水 歌手:紅月