ふたり 歌詞 レトロリロン ふりがな付

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よみ:ふたり

ふたり 歌詞

レトロリロン

2026.1.28 リリース
作詞
涼音
作曲
涼音
編曲
レトロリロン
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ふりがな
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さっきまでのボクと
今君いまきみの前まえの僕ぼくとでは
どうやら違ちがうみたい
もはや僕ぼくにも分わからないな

君きみにちゃんと見抜みぬかれぬように
気きを抜ぬいて嘘うそがばれぬように
油断ゆだんして襤褸ぼろを出ださぬように
今日きょうも心こころを締しめ付つけてる

同おなじくらいのさ
痛いたみを乗のり越こえてきたのに
ぼくら互たがいのことも分わからないまま

触ふれていたい抱だきしめたい
言葉ことばすら超こえるくらい
ただただ僕ぼくの手ての中なかで温あたためてる

触ふれたくない忘わすれてたい
柵しがらみが今いまもまだ
ボクのことを君きみに話はなせないまま

暮くらしの中なかじゃいつも
目立めだたぬように生いきて
当あたり障さわりのない日々ひびが過すぎる

もう辞やめたい
ナニカを演えんじること
でも

揺ゆれていたい滲にじませたい
境目さかいめが霞かすむくらい
ゆらゆら戸惑とまどいに目めを伏ふせて
遠とおざけてる

「消きえたくない」「隠かくしてたい」
もやもやが今いまもまだ
ぼくらいつも上手うまく噛かみ合あわないまま

大人おとなになっても変かわらないままのボクも
変かえるしかなくて変かわった僕ぼくも
どちらか選えらんで生いきてゆくなんて
出来できる訳わけもなくて

紛まぎれもなく、偽いつわりない
誰だれでもない、ぼくでいたい
それでもまだふたりで居いてもいいかな

受うけ入いれたい抗あらがいたい
歪ゆがみすら愛あいせるくらい
ただただぼくの手ての中なかで温あたためてる

触ふれてみたい抱だきしめたい
幸しあわせが今いまもまだ
僕ぼくと君きみの前まえで動うごかないまま

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曲名:ふたり 歌手:レトロリロン