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レトロリロンメンバーの年齢やバンド名の由来は?人気曲・プロフィールもあわせて紹介!

多方面から注目の3人組ポップスバンド「レトロリロン」。 この記事では、メンバーである涼音・miri・永山タイキの年齢や出身などのプロフィールやバンドの魅力について迫っていきます。

レトロリロンのメンバーの年齢や出身などプロフィールを紹介!

ジャンルレスな音楽性で聴く人をその世界観へ引き込む3人組バンド「レトロリロン」。

高い実力と魅力を兼ね備えた彼らは、インディーズ期から注目を集めてきました。

こちらでは、レトロリロンメンバーそれぞれのプロフィールについて詳しく紹介します。

涼音(Suzune)

担当 ボーカル・アコースティックギター
誕生日 1997年10月31日
年齢 28歳
身長 非公開
出身 千葉県

レトロリロンのボーカル・ギターを担当する涼音。

元シンガーソングライターの経歴をもつ彼は、中心的存在としてグループを牽引しています。

魂を揺さぶる歌声と直感的な歌詞が特徴で、レトロリロンの作詞作曲からサウンド設計にまで深く関わっています。

ちなみに活動名の「涼音」という名前は、高校生の頃に出会った路上ミュージシャンから授けられた名前で、本名は公開していません。

miri

担当 キーボード
誕生日 1997年8月31日
年齢 29歳
身長 非公開
出身 非公開

グループのキーボードを担当する紅一点、miri。

大学時代に学んだ音楽理論・演奏・アンサンブルの知識に加え、クラシックピアノを基盤としたオーケストラや編曲の経験をもつ実力者です。

ジャンルレスなレトロリロンの世界観を演出しながら、自身の経験を活かしたオーケストラ風のアレンジを加えるなど、音楽に彩りを添えています。

加入はわずか5秒の即決という勢いに任せたものでしたが、今ではグループに欠かせない存在となっています。


永山タイキ(Taiki Nagayama)

担当 ドラム
誕生日 1997年5月20日
年齢 29歳
身長 非公開
出身 大分県

ドラムを担当する永山タイキ。

中学2年の頃からドラムを始め、大学ではジャズドラムを専攻していました。

テクニカルな演奏に定評があり、バンドや観客の空気感を捉えるのが上手く、状況に合わせた柔軟な演奏を披露しています。

自身は前に出るようなタイプではないものの、そのテクニカルな演奏でレトロリロンの音楽を支えています。

レトロリロンの脱退メンバー

飯沼一暁(Kazuaki Iinuma)

担当 ベース
誕生日 1997年8月8日
年齢 29歳
身長 非公開
出身 広島県

レトロリロンのベースを担当していた飯沼一暁。

高校まではクラシックピアノを学んでおり、大学でもピアノを専攻していたそうです。

しかし、ほかの楽器も演奏していいという雰囲気の中、もともと好きだったベースを弾くようになり、グループでもベース担当となりました。

使用する機材は、ベースブランド「HISTORY」と共同開発したオリジナルモデルで、音楽への情熱とこだわりの強さがうかがえます。

しかし、2026年7月4日に開催されたツアーファイナルをもって、レトロリロンを脱退しました。

レトロリロンってどんなバンド?


2020年6月に結成したのち2025年4月6日の東京公演ツアー「RETRORIRON ONEMAN TOUR 2025」にてメジャーデビューを発表したレトロリロン。

実力者たちによるジャンルレスな音楽を武器に、次世代を担うアーティストとして注目を集めています。

こちらでは、そんなグループ名「レトロリロン」の由来や魅力について迫っていきます。

レトロリロンの由来は「涼音が好きな言葉の組合せ」

「レトロリロン」の名づけ親は涼音で、彼が好きな言葉を組合せて誕生しました。

当初はメンバー全員で候補を出し合っていたものの、なかなかしっくりくる案が決まらなかったことから、涼音が自ら考えて決めたそうです。

「涼音」という名前で活動する中で検索結果が多く出てきて困った経験から、検索したときに自分たちだけが表示されるかどうかを意識したといいます。

また、意味よりも覚えやすさや、カタカナにしたときの見た目・リズムの良さを重視して名付けられており、涼音本人いわく特別な意味は込められていないとのことです。

メンバー全員が音大出身のバンド

レトロリロンは、2020年6月に洗足学園音楽大学の同期4人によって結成されました。

結成のきっかけを作ったのは、永山タイキ。

大学4年生のとき授業で涼音の演奏をバックで支える機会があった彼は、涼音の歌声に惚れ込み打ち上げの場で「ずっと一緒にやりたい」と声をかけたのだそう。

階段ですれ違いざまに加入を即決したmiri、3人が座る姿からバンドらしき雰囲気を感じ取り自ら立候補した飯沼一暁と、メンバーはとんとん拍子で集結していきレトロリロンが結成されました。

2026年9月現在は、涼音、miri、永山タイキの3人で活動をしています。

Spotify「RADAR: Early Noise 2025」に選出

結成からコツコツと活動を続けてきたレトロリロン。

その実力が評価され、Spotifyが今年飛躍を期待する新進国内アーティスト10組を選出する「RADAR: Early Noise 2025」に選ばれます。

さらに、2025年3月19日には、選出アーティストによる音楽イベント「Spotify Early Noise Night #17」に出演し、その名を全国の音楽ファンへと広めるきっかけとなりました。

TVアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』のオープニングテーマに抜擢

2025年4月6日の東京公演にて、メジャーデビューが決定したことを発表したレトロリロン。

2026年4月8日にリリースされたメジャー5thシングル「エゴ」が、TVアニメ『悲劇の元凶となる最強外道ラスボス女王は民の為に尽くします。Season2』のオープニングテーマに抜擢されました。

ワイルドなアコースティックギターに、華やかなピアノとシンセ、疾走感あふれるバンドサウンドが重なり合う一曲で、アニメの世界観に寄り添いながらも、楽曲単体としても楽しめる完成度の高さが魅力です。

音楽性の高さを感じさせる一曲として、レトロリロンファンはもちろんアニメファンからも高く評価されています。

レトロリロンおすすめ人気曲4選!

ジャンルレスで自分たちらしいありのままを表現するレトロリロン。

そんな彼らから繰り出される音楽はどれも唯一無二で、聴くほどにその世界観に惹き込まれていきます。

こちらでは、そんなレトロリロンの楽曲の中でもおすすめの人気曲を厳選して紹介します。

Restart?

▲レトロリロン-Restart?【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


「Restart?」は、インディーズ時代の2022年4月13日に配信限定でリリースされました。

作詞作曲を涼音、編曲はレトロリロン自身が手がけた楽曲で、イントロから一気に惹き込まれるような圧倒的な世界観はさすがの一言です。

緻密でセンスの光るアレンジが魅力的で、聴くたびに何度もリピートしたくなる中毒性があります。

深夜6時

▲レトロリロン-深夜6時【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


「深夜6時」は、2022年11月9日に配信限定でリリースされたシングルです。

「甘えたいのに甘えられず、強がってしまう」そんな強がりや自分のプライド、葛藤や苦悩など複雑で言語化しづらい感情を丁寧にすくい上げ、昇華してくれるような一曲となっています。

切なさを帯びた歌声と、儚さの中にも温もりを感じさせるサウンドが、様々な想いを抱える若者の心に静かに寄り添うレトロリロンの名曲です。

僕だけの矛盾

▲レトロリロン-僕だけの矛盾【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


「僕だけの矛盾」は、2025年12月3日にリリースされたメジャー4thシングルです。

2026年1月28日にリリースされたフルアルバム「コレクションアローン」にも収録されているレトロリロンの人気曲。

一見ラブソングのようでいて、人間としての愛や、より広い意味での愛を描いているような歌詞に心を奪われます。

切なさを帯びながらも前を向こうとする、どこかアンバランスな感情を見事に一曲として確立させたレトロリロンらしさを感じさせる一曲です。

UNITY

▲レトロリロン-UNITY【OFFICIAL MUSIC VIDEO】


「UNITY」は、2025年5月7日にリリースされた記念すべきメジャー1stシングルです。

辛くて苦しい、弱い自分を認めてあげてもいいのだと思わせてくれる歌詞が、多くの人の心に響きます。

まるで自分の境遇を見透かされているかのような歌詞への高い共感性を感じさせる曲で、あらゆる境遇で苦しんだり落ち込んだりしている人を優しく包み込んでくれます。

レトロリロンは幅広い世代から支持を集めるバンド!メンバーのこれからに大注目

洗足学園音楽大学出身のメンバーらによって結成されたレトロリロン。

韓国で開催したワンマンライブ「RETRORIRON LIVE IN SEOUL」を成功させるなど、海外でも活躍の場を広げています。

ジャンルレスな音楽性から生まれる歌詞や歌声、バンドサウンドはどれをとっても秀逸の一言。

新進国内アーティストとして選出され、幅広い世代から支持を集めるレトロリロンの今後の活躍に目が離せません。

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