蒼い春 歌詞 ミナトロジカ ふりがな付

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よみ:あおいはる

蒼い春 歌詞

ミナトロジカ

2026.2.25 リリース
作詞
遼
作曲
遼
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憂鬱ゆううつな午前ごぜん2時じ
君きみをふと思おもい出だした
ただベッドに寝転ねころぶ生活せいかつが嫌いやになっただけ
退屈たいくつな毎日まいにちと絶望ぜつぼうの味あじを
また噛かみ締しめて歩あるく

今夜こんやも 意味いみもなく眺ながめる星空ほしぞら
君きみとの甘あまくて苦にがい思おもい出でも
ごちゃごちゃに混まざって

君きみを傷きずつけたのは
僕ぼくの幼おさない恋心こいごころ
儚はかなく散ちる桜さくらの前まえでは
君きみがまだ隣となりにいるようで
読よみかけの小説しょうせつと
君きみに預あずけたままのピアスは
また会あいたくなったら

冷さめきった暗くらい部屋へや
君きみのプレイリスト流ながして
また愛あいに溺おぼれてた生活せいかつに
浸ひたっていただけ
残のこされた愛情あいじょうと握にぎる手ての体温たいおん
いつか思おもい出だす日ひまで

既読きどくのつかない最後さいごのメッセージ
眺ながめて滲にじんだ視界誤魔化しかいごまかした

君きみとした約束やくそくは
ほとんど覚おぼえてはないけど
多分幸たぶんしあわせにするよって
誓ちかった夜よるだけはあったはず
癖くせも声こえも笑顔えがおも君きみについた嘘うそと言いい訳わけも
また偶然会ぐうぜんあえたら
思おもい出だすのかな

今夜こんやも意味いみもなく眺ながめるコルクボードに
写うつっていたのは僕ぼくのいない写真しゃしんばかり
高架下こうかした 駅前えきまえ 交差点こうさてん
思おもい出だしたように君きみは突然とつぜん
靴くつを履はいたよね

君きみを傷きずつけたのは
僕ぼくの幼おさない恋心こいごころ
儚はかなく散ちる桜さくらの前まえでは
君きみがまだ隣となりにいるようで
読よみかけの小説しょうせつと
君きみに預あずけたままのピアスは
また会あいたくなったら
会あいたくなったら

取とりに行いくから、
とっておいてよね。

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曲名:蒼い春 歌手:ミナトロジカ