ムーンライトシャドウ 歌詞 大野雄介 ふりがな付

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よみ:むーんらいとしゃどう

ムーンライトシャドウ 歌詞

大野雄介

2026.3.18 リリース
作詞
大野雄介
作曲
大野雄介
編曲
橋本幸太
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みずみずしい春はるを 駆かけ抜ぬけてく夏なつと
心こころすくむ秋あきは 冬ふゆの温ぬくもりが
咽むせるほどに愛いとおしいんだ
眩まぶしい思おもい出でから私わたしは逃にげ出だしたいのさ

人ひとを愛あいするってさ
そんな事ことばっか探さぐっていたね
繰くり返かえす毎日まいにちがその答こたえをぼかしていたのか

しゃぼん玉だまのようにくるくると
綺麗きれいな世界せかいだけが切きり取とられていく
まるで夢現ゆめうつつな朝焼あさやけの最中さいちゅうで

みずみずしい春はるを 駆かけ抜ぬけてく夏なつと
心こころすくむ秋あきは 冬ふゆの温ぬくもりが
咽むせるほどに愛いとおしいんだ
儚はかない面影おもかげを強つよく強つよく焼やき付つけたい

あの橋はしを渡わたった あなたは帰かえらない
この夜よるを越こえたら もう振ふり返かえらない
ムーンライトシャドウ
もう少すこし影かげを伸のばして 今宵こよい

人ひとを愛あいするってさ…
ああ今いまは考かんがえたくなかったわ

居いた堪たまれず逸そらした視線しせんの先さきで
自分じぶんの影かげだけ小ちいさな気きがした
優やさしい陽ひだまりに照てらされていないと oh

私わたしは籠かごの中なか 錠じょうなんて掛かかってないのに
あなたへの想おもいに囚とらわれていたいけど
もう飛とび出ださないとね

みずみずしい春はるを 駆かけ抜ぬけてく夏なつと
心こころすくむ秋あきは 冬ふゆの温ぬくもりが
咽むせるほどに愛いとおしいんだ
眩まぶしい思おもい出でごと私わたしは羽はばたいていきたい
未来あしたへ 未来あしたへ

永遠えいえんの夜明よあけを待まっていた

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曲名:ムーンライトシャドウ 歌手:大野雄介