世界せかいを見みたがる君きみだから
僕ぼくらに尾おを振ふり行ゆくのでしょう
日向ひなたを探さがせる君きみだから
きっと心地良ここちいい場所向ばしょむかうのかな
まなざしを食たべて育そだつから
愛あいの有ある無なしはお見通みとおし
代かわりのきかない君きみだから
見送みおくるのも惜おしいけど
温ぬるい背せに魔法まほうを背負しょって行いく
無事ぶじを願ねがってるわ
いつもあたりまえに歌うたうメロディ
ふざけた調子ちょうしで踊おどるわ
君きみが足元あしもとに転ころがる日々ひびを
特別とくべつには、したくないのに
今いまは同おなじ夏風なつかぜまちあわせ
夢ゆめで逢あえるまで
春はるにも雪ゆきにもなれるから
世界せかいのすべてはお見通みとおし
猫ねこにもよく似にた君きみだから
心配しんぱいは要いらないか
丸まるい目めで言いいたげにしている
夜よるを想おもってるわ
君きみと見間違みまちがうためのダミー
進すすんで狂気きょうきに落おっこちた
編あめば編あむほどに解とける嘘うそを
いつまででも呼よびたいのに
飛とんだ真夏まなつの昼ひるの灰吹雪はいふぶき
喉のどに焦こげる風かぜ
いつまでもあるように思おもえた
日々ひびを積つんでいく
枯かれぬ花はないっぱいの船ふねで勇いさんで行ゆけ
いつもあたりまえに歌うたうメロディ
ふざけて踊おどる夢ゆめから
覚さめた朝あさも君きみと居いたいよ
特別とくべつじゃない、なんてない日ひに
今いまも同おなじこの世よでまちあわせ
雪ゆきも溶とけるまで
君きみと眠ねむるまで
世界sekaiをwo見miたがるtagaru君kimiだからdakara
僕bokuらにrani尾oをwo振fuりri行yuくのでしょうkunodesyou
日向hinataをwo探sagaせるseru君kimiだからdakara
きっとkitto心地良kokochiiいi場所向basyomuかうのかなkaunokana
まなざしをmanazashiwo食taべてbete育sodaつからtsukara
愛aiのno有aるru無naしはおshihao見通mitooしshi
代kaわりのきかないwarinokikanai君kimiだからdakara
見送miokuるのもrunomo惜oしいけどshiikedo
温nuruいi背seにni魔法mahouをwo背負syoってtte行iくku
無事bujiをwo願negaってるわtteruwa
いつもあたりまえにitsumoatarimaeni歌utaうuメロディmerodi
ふざけたfuzaketa調子choushiでde踊odoるわruwa
君kimiがga足元ashimotoにni転koroがるgaru日々hibiをwo
特別tokubetsuにはniha、したくないのにshitakunainoni
今imaはha同onaじji夏風natsukazeまちあわせmachiawase
夢yumeでde逢aえるまでerumade
春haruにもnimo雪yukiにもなれるからnimonarerukara
世界sekaiのすべてはおnosubetehao見通mitooしshi
猫nekoにもよくnimoyoku似niたta君kimiだからdakara
心配shinpaiはha要iらないかranaika
丸maruいi目meでde言iいたげにしているitagenishiteiru
夜yoruをwo想omoってるわtteruwa
君kimiとto見間違mimachigaうためのutamenoダミdamiー
進susuんでnde狂気kyoukiにni落oっこちたkkochita
編aめばmeba編aむほどにmuhodoni解toけるkeru嘘usoをwo
いつまででもitsumadedemo呼yoびたいのにbitainoni
飛toんだnda真夏manatsuのno昼hiruのno灰吹雪haifubuki
喉nodoにni焦koげるgeru風kaze
いつまでもあるようにitsumademoaruyouni思omoえたeta
日々hibiをwo積tsuんでいくndeiku
枯kaれぬrenu花hanaいっぱいのippaino船funeでde勇isaんでnde行yuけke
いつもあたりまえにitsumoatarimaeni歌utaうuメロディmerodi
ふざけてfuzakete踊odoるru夢yumeからkara
覚saめたmeta朝asaもmo君kimiとto居iたいよtaiyo
特別tokubetsuじゃないjanai、なんてないnantenai日hiにni
今imaもmo同onaじこのjikono世yoでまちあわせdemachiawase
雪yukiもmo溶toけるまでkerumade
君kimiとto眠nemuるまでrumade