バスを降おりたら そこは
海辺うみべの町まちだった
少すこし早はやめの季節きせつにつつまれてる
今日きょうのホテルを探さがし
通とおりを歩あるいたら
人ひとの視線しせんが私わたしにそそがれる
愛あいを切きり札ふだにして
しばり合あってた日々ひびは
胸むねに見みえない傷きずを
数知かずしれず刻きざんだけれど
今いまは私わたしはひとり
この孤独こどくとひきかえに
思おもうまま翼つばさをひろげる
自由じゆうを手てに入いれた
窓まどをあけたら 海うみに
いさり火びまたたいて
遠とおいところへ来きたわと思おもえて来くる
酒さけと男おとこと夢ゆめと
過すぎ行ゆく歳月さいげつと
そして心こころの寒さむさを思おもい出だす
くわえ煙草たばこのままで
上あげる水割みずわりグラス
遠とおくはなれて あなた
さよならの乾杯かんぱいしましょ
今いまは私わたしはひとり
この孤独こどくとひきかえに
思おもうまま翼つばさをひろげる
自由じゆうを手てに入いれた
バスbasuをwo降oりたらritara そこはsokoha
海辺umibeのno町machiだったdatta
少sukoしshi早hayaめのmeno季節kisetsuにつつまれてるnitsutsumareteru
今日kyouのnoホテルhoteruをwo探sagaしshi
通tooりをriwo歩aruいたらitara
人hitoのno視線shisenがga私watashiにそそがれるnisosogareru
愛aiをwo切kiりri札fudaにしてnishite
しばりshibari合aってたtteta日々hibiはha
胸muneにni見miえないenai傷kizuをwo
数知kazushiれずrezu刻kizaんだけれどndakeredo
今imaはha私watashiはひとりhahitori
このkono孤独kodokuとひきかえにtohikikaeni
思omoうままumama翼tsubasaをひろげるwohirogeru
自由jiyuuをwo手teにni入iれたreta
窓madoをあけたらwoaketara 海umiにni
いさりisari火biまたたいてmatataite
遠tooいところへitokorohe来kiたわとtawato思omoえてete来kuるru
酒sakeとto男otokoとto夢yumeとto
過suぎgi行yuくku歳月saigetsuとto
そしてsoshite心kokoroのno寒samuさをsawo思omoいi出daすsu
くわえkuwae煙草tabakoのままでnomamade
上aげるgeru水割mizuwaりriグラスgurasu
遠tooくはなれてkuhanarete あなたanata
さよならのsayonarano乾杯kanpaiしましょshimasyo
今imaはha私watashiはひとりhahitori
このkono孤独kodokuとひきかえにtohikikaeni
思omoうままumama翼tsubasaをひろげるwohirogeru
自由jiyuuをwo手teにni入iれたreta