挽歌 歌詞 由紀さおり ふりがな付

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よみ:ばんか

挽歌 歌詞

由紀さおり

2009.11.11 リリース
作詞
千家和也
作曲
浜圭介
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やはりあの人ひとは
私わたしを送おくりに来こなかった
にぎわう夕暮ゆうぐれ人ひとごみの中なか
私わたしはただバスを待まつ
悲かなしみだけを道案内みちあんないに
想おもい出で色いろの洋服ようふくを着きて
辛つらくないと言いえば嘘うそだわ
あのひとのことが気きがかりだけど
私わたしは今いまバスに乗のる

たぶんあのひとは
私わたしを恨うらんでいるでしょう
冷つめたい女おんなと思おもわれながら
私わたしはただバスを待まつ
ひとりで朝あさは起おきられますか
ハンカチの場所ばしょ分わかるでしょうか
あとの女おんなとうまくやってね
うしろ髪がみひかれ涙なみだに濡ぬれて
私わたしは今いまバスに乗のる

挽歌 / 由紀さおり の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/05/11 05:35

恋というものは、不思議なものである・・愛していながら、別れが待って居る・・やっぱりあの人は私を迎えに来なかった・・気がかりだけど私はバスに乗る・・ひとりで朝起きられるでしょうか、ハンカチの場所分るかしら、愛し合ったあの部屋・・後の女性(ひと)と上手く遣ってね・・後ろ髪惹かれながら、今私はバスに乗る・・訳などないわ、恋をしたの・・だから私は今、一人でバスに乗るだけ・・

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曲名:挽歌 歌手:由紀さおり