春の嵐 歌詞 由紀さおり ふりがな付

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よみ:はるのあらし

春の嵐 歌詞

由紀さおり

2009.11.11 リリース
作詞
吉田旺
作曲
川口真
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雨あめが来きそうよ 傘かさをもってね
港みなとに着ついたら 捨すててください
船ふねの別わかれは つらすぎるから
ここから見みてるわ あなたの船ふねを
くちづけはゆるしてゆるして
ようやくつくった 笑わらい顔がおが……
くずれてしまう
どうぞ出でかけて 気遣きづかわないで
遅おくれてしまうわ 船ふねの時間じかんに

春はるの嵐あらしの 名残なごりの風かぜが
ドアーにもたれた からだをなぶる
いつか私わたしを 想おもいだしたら
かもめに託たくして 季節きせつの花はなを
くちづけはゆるしてゆるして
ようやくつくった 笑わらい顔がおが……
くずれてしまう
どうぞ歩あるいて いつものように
遅おくれてしまうわ 船ふねの時間じかんに
遅おくれてしまうわ 船ふねの時間じかんに

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曲名:春の嵐 歌手:由紀さおり