望郷哀歌 歌詞 村上良輔 ふりがな付

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よみ:ぼうきょうあいか

望郷哀歌 歌詞

村上良輔

2017.3.29 リリース
作詞
亀田康男
作曲
宮下健治
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ふりがな
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北きたへ流ながれる 浮雲うきぐもに
故郷こきょう映うつして 里心さとごころ
田たんぼあぜ道みち あかねの空そらに
母ははと唄うたった 童歌わらべうた
あああ あの頃ころの ぬくもりが
今いまも覚おぼえる 今いまも覚おぼえる 幼おさない胸むねに

夕陽ゆうひ背せにして 野良仕事のらしごと
雁かりもなくねに 親おやの影かげ
夢ゆめを二人ふたりで 分わけ合あいながら
腰こしをまるめて 鍬くわをとる
あああ 汗あせに酔よう あの笑顔えがお
今いまも映うつるよ 今いまも映うつるよ 都みやこの空そらに

越後えちご野面のづらに 立たち登のぼる
夕餉ゆうげまぢかの 風呂ふろ煙けむり
いろり囲かこんで 縁えにしをかたる
老おいた親父おやじの 自慢じまん節ぶし
あああ たくましい あの声こえが
今いまも聞きこえる 今いまも聞きこえる 望郷ぼうきょう哀歌あいか

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曲名:望郷哀歌 歌手:村上良輔