流れ星じゃないから 歌詞 小松未可子 ふりがな付

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よみ:ながれぼしじゃないから

流れ星じゃないから 歌詞

小松未可子

2017.5.10 リリース
作詞
Q-MHz
作曲
Q-MHz
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綺麗きれいだったね
あれはもう過すぎた季節きせつ
電車でんしゃの窓まど 遠とおくに見みえる突然とつぜんの花火はなび

もしかしたら間まに合あうかもしれない
乗のり換かえてもわからなくて
ホームでただ立たち止どまって
小ちいさな光ひかりを ずっと無言むごんのまま眺ながめてた

流ながれ星ぼしじゃないけど
聞きいて 私わたしの願ねがいごとをひとつ
このまま大事だいじな人ひとの 側そばにいたい
いつまでも側そばにいたい

だけど 気持きもちすれ違ちがい始はじめてたの
気きづいたとき思おもい出だした
美うつくしく消きえていった花火はなび
あの日ひはもう届とどかない場所ばしょにある

流ながれ星ぼしじゃなかった
きっとさ 欲張よくばりな私わたしが悪わるいんだね
いつでも大事だいじな人ひとを 見失みうしなってしまうのはどうしてよ?

答こたえがない夜空よぞらが今日きょうも
星座せいざを浮うかべて廻まわるよ
泣なけてきたら 泣ないてみようか 素直すなおになりたくて

流ながれ星ぼしじゃない輝かがやきは
心こころの中なかで色いろあせない
近ちかづけないままの光ひかりよ いまも胸むねを照てらして
楽たのしかったと言いっても届とどかない
願ねがいごとは 流ながれ星ぼしじゃないから叶かなわない

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曲名:流れ星じゃないから 歌手:小松未可子