ふるさと 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:ふるさと

ふるさと 歌詞

氷川きよし

2017.5.30 リリース
作詞
平義隆
作曲
平義隆
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ふりがな
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ふるさとを ふるさとを
人ひとは胸むねに抱だいて生いきるのでしょう

夕暮ゆうぐれ染そまる畦道あぜみちを 駆かけ抜ぬけてた幼おさない頃ころ
どれだけ時ときが流ながれても 忘わすれられない場所ばしょがある

いつまでも手てを振ふってくれた 旅立たびだちの日ひに
頑固がんこな父ちちがはじめて見みせた
涙なみだ 今いまも焼やき付ついて離はなれない

ふるさとは ふるさとは
ずっと胸むねの奥おくにあります
ふるさとを ふるさとを
人ひとは胸むねに抱だいて生いきるのでしょう

桜さくら色いろづく太宰府だざいふと 二見ふたみヶが浦うらの海うみの色いろ
景色けしきは移うつり変かわっても 変かわることないものがある

わがままばかりで困こまらせた 僕ぼくだったけど
寡黙かもくな母ははが叱しかってくれた
あの温ぬくもり忘わすれる日ひなかったよ

ふるさとは ふるさとは
ずっと胸むねの奥おくにあります
ふるさとを ふるさとを
人ひとは胸むねに抱だいて生いきるのでしょう

ふるさとは ふるさとは
ずっと胸むねの奥おくにあります
ふるさとを ふるさとを
人ひとは胸むねに抱だいて生いきます

ふるさとは ふるさとは
ずっと胸むねの奥おくにあります
ふるさとを ふるさとを
人ひとは胸むねに抱だいて生いきるのでしょう

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曲名:ふるさと 歌手:氷川きよし