サンタクロースを待っていた 歌詞 谷山浩子 ふりがな付

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よみ:さんたくろーすをまっていた

サンタクロースを待っていた 歌詞

谷山浩子

2017.9.13 リリース
作詞
谷山浩子
作曲
谷山浩子
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遠とおくから 近ちかづいてくる シャンシャンシャンシャン 鈴すずの音おとが
少すこしずつ 近ちかづいてくる 森もりをぬけて 川かわを越こえ

少すこしずつ 近ちかづいてくる きみの家いえをめざしてくる
聞きこえるかい? ほらすぐそこ 門もんの前まえで とまったよ

何十年なんじゅうねんも待まっていたんだ 子供こどもの頃ころからね
何百なんびゃく年ねんも待まっていたんだ 奇跡きせきの夜よる

ついにかなう あの日ひの夢ゆめが ついに今夜こんや きみを訪おとずれた
tinka tonka tinka pla tinka tonka tinka plu

黒くろい服ふく着きたサンタクロース 煙突えんとつからはいってきた
黒くろい服ふく着きたサンタクロース 煙突えんとつなんてないのにね

白しろい目玉めだまのサンタクロース 背中せなかで何なにか 動うごいている
白しろい目玉めだまのサンタクロース 袋ふくろ もぞもぞ動うごいてる

悪わるい子こさがしてる きみの顔かおのすぐそばで
寝ねない子こさがしてる 息いきがかかる

何なにか変へんだ そもそも今日きょうは 何月なんがつ何日なんにち? 思おもい出だせない
tinka tonka tinka pla tinka tonka tinka plu

ごらんよ 窓まどの外そと トナカイは骨ほねだけさ
おそらく百ひゃく年前ねんまえは 生いきてたかも

だけど考かんがえて それならきみは 生いきているのかい? それは確たしかかい?
tinka tonka tinka pla tinka tonka tinka plu

静しずまりかえる真夜中まよなかに きみはそっと目めをあけてみた
朽くち果はてた廃屋はいおくの床ゆか ぽとり落おちたしゃれこうべ

不意ふいにまぶたが裏返うらがえり やっときみは思おもい出だした
「ぼくはいない。そう、いないんだ」 そして最後さいごの 灯あかりが消きえた

ラララ…

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曲名:サンタクロースを待っていた 歌手:谷山浩子