白雪姫と七人のダイジョーブ 歌詞 谷山浩子 ふりがな付

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白雪姫と七人のダイジョーブ 歌詞

谷山浩子

2017.9.13 リリース
作詞
谷山浩子
作曲
谷山浩子
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僕ぼくはきみのために小ちいさな家うちを建たてる
獣けものや嵐あらしから きみを守まもる家いえを

僕ぼくはきみのために井戸掘いどほり 水みずを引ひくよ
きみがきれいな水みずを いつも使つかえるように

甘あまい夢ゆめの中なかで きみはまどろんでいて
きみが幸しあわせなら 僕ぼくらは満足まんぞくさ

僕ぼくはきみのために太陽光たいようこうで電気でんきを作つくる
夜よるも明あかるい 冬ふゆもあたたか 楽たのしいゲームもできる

僕ぼくはきみのために畑はたけや牧場まきばを作つくる
僕ぼくはきみのために機械きかいを組くみ立たてる

安全あんぜんな繭まゆの中なかで きみは微笑ほほえんでいて
きみの幸しあわせは全部ぜんぶ 僕ぼくらが守まもるから

僕ぼくはきみのために悪わるい魔女まじょと戦たたかいに行いく
この森もりの中なかまでは 誰だれも来こないよ ダイジョーブ

ケガや病気びょうきの時ときは僕ぼくが治なおしてあげる
強つよい鎮痛剤ちんつうざいもある 一瞬いっしゅんでラクになるよ

安全あんぜんな繭まゆの中なかで きみは歌うたっていてね
きみの幸しあわせは全部ぜんぶ 僕ぼくらが守まもるから

ダイジョーブ ダイジョーブ 僕ぼくらが生いきている限かぎり
近ちかごろ少すこしくたびれて
眠ねむりにつきたくなるけれど

ダイジョーブ もう少すこし
がんばるよ ダイジョーブ

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曲名:白雪姫と七人のダイジョーブ 歌手:谷山浩子