陽炎 歌詞 Tiara ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. Tiara
  3. 陽炎歌詞
よみ:かげろう

陽炎 歌詞

Tiara

2017.9.20 リリース
作詞
Tiara , 森夏南波
作曲
田熊知存
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
想おもい出だすのは 夏なつの終おわりが 恋こいを連つれ去さった日ひ
星ほしを見みる度たび 君きみの影かげ いつも探さがしてしまう

夜よるに降ふる小ちいさな光ひかり 指ゆびでなぞり繋つないでみせた
デタラメな星座せいざ 笑わらった君きみはもう 何処どこにもいないのに

描えがいた未来みらいは 花火はなびと共ともに
音おとを立たてて儚はかなく散ちってしまった
星ほしが照てらす日ひは こんなに切せつない
君きみだけを映うつす 夜よるの陽炎かげろう

あれからいくつ この季節きせつを 一人ひとり過すごしただろう
繋つなぐ為ための手て 空あける癖くせ 今いまも直なおせないまま

そよ風かぜが秋あきめいた頃ころ 肌寒はだざむさに君きみの温ぬくもり
想おもい出だしてまた 胸むねを刺さす痛いたみで 歩あるき出だせないの

瞳ひとみを閉とじれば 君きみの横顔よこがお
今いまでもすぐ隣となりにいるようで
私わたしの心こころは 頬ほおをつたう雨あめ
傘かさもさせず滲にじむ 君きみの陽炎かげろう

あの日ひ二人ふたり選えらんだ答こたえを 今いまの私わたしなら変かえられたかな
そんな簡単かんたんには 嫌きらいになれずに 君きみだけが消きえない

もしもあの場所ばしょで 出逢であわなかったら...
もしもあの時とき 目めが合あわなかったなら...
何度なんど悔くやんでも 時ときは戻もどせない
分わかっていても Uh

描えがいた未来みらいは 花火はなびと共ともに
音おとを立たてて儚はかなく散ちってしまった
星ほしが照てらす日ひは こんなに切せつない
君きみだけを映うつす 夜よるの陽炎かげろう

陽炎 / Tiara の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:陽炎 歌手:Tiara