まぼろし 歌詞 中森明菜 ふりがな付

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よみ:まぼろし

まぼろし 歌詞

中森明菜

2017.11.8 リリース
作詞
大石由梨香
作曲
大石由梨香
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今いままでいろんな経験けいけんをしてきたわ
まだ知しらない気持きもちがあったなんて 不思議ふしぎ
運命うんめいの人ひとならば結むすばれるなんて
おとぎ話ばなしはもう信しんじたりしないけど

指先ゆびさき伝かたる思おもいは嘘うそじゃない
ずっと好すきだったからわかるのよ

踊おどれ 瞼まぶたの奥おく揺ゆれて
熱あついあの日ひの夜よるはメロディア
一度いちどきりよ 約束やくそくして 交かわした熱ねつと熱ねつは
瞬またたいてる 今いまも腕うでの中なかの幻まぼろし

時間じかんは時ときにいたずらを仕掛しかけてる
針はりを逆方向ぎゃくほうこう 回まわせたならいいのに
ダンスを踊おどりだせばいつかは終おわるでしょ
ただそれだけが怖こわかったの
臆病おくびょうね

想像そうぞうしてた寂さびしさよりつらいけど
きっと 知しらないよりも幸しあわせ

踊おどれ 記憶きおくの底そこ揺ゆらし
優やさしく囁ささやく声こえはメロディア
腕うでを捉とらえ まっすぐ見みて そっと重かさなる唇くちびる
忘わすれないわ あなた 愛あいし合あえた真実しんじつ

踊おどれ 瞼まぶたの奥おく揺ゆれて
熱あついあの日ひの夜よるはメロディア
一度いちどきりよ 約束やくそくして 交かわした熱ねつと熱ねつは
瞬またたいてる 今いまも腕うでの中なかのぬくもり

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曲名:まぼろし 歌手:中森明菜