OVER 歌詞 矢野顕子 ふりがな付

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よみ:OVER

OVER 歌詞

矢野顕子

2017.11.29 リリース
作詞
YO-KING
作曲
YO-KING
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ひねりつぶしたい あの夏なつの重おもい思おもいは
夕立ゆうだちにのっかって あの日ひのオレを殺ころそう
入道雲にゅうどうぐもの向むこう 大男おおおとこがのぞいてる
追おいやられた正義せいぎが ぶくぶく 醜みにくく太ふとってる

変かわることはない とんぼは秋あきに飛とぶんだ
昭和しょうわの台風たいふうは オレをわくわくさせてくれた
君きみに会あいたいよ 君きみにとても会あいたいんだ
あの頃ころはありがとう オレは君きみに何なにかあげられたかな

悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ
悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ
悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ
悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ

ふわふわ舞まいおちる ぼたん雪ゆき 東京とうきょうの空そら
冬ふゆの青空あおぞらを期待きたいしすぎて 鳴なくカラス
ぼけっとしてるあいまに 時間じかんは たくさん過すぎていった
得えるも失うしなうも ひとつになって どっか飛とんでいった

悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ
悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ
悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ
悪わるいときは過すぎたよ 今いまからもっと良よくなってくんだ

白しろとピンクのちょうどあいだくらいの
桜さくらの花はなびらが歩道ほどうの脇わきにたまってる
春はるの母ははは命いのちをひとつ多おおく持もち
春はるの太陽たいようは世界せかいを初夏しょかに変かえてゆく 変かえてゆくんだ

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曲名:OVER 歌手:矢野顕子