月のうた 歌詞 坂口恭平 ふりがな付

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よみ:つきのうた

月のうた 歌詞

坂口恭平

2018.1.24 リリース
作詞
Kyohei Sakaguchi
作曲
Kyohei Sakaguchi
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森もりで見みかけた 大おおきなシカが こちらを向むいて 消きえてった
洞穴ほらあなの中なかに 落おちてきた 三みっつの光ひかりがとびちった
二人ふたりで決きめた あの願ねがい事ごと 笑わらう君きみの 思おもい出でと
君きみからもらった 枯かれたユーカリが 戻もどる場所ばしょさがして 泣ないている
ざわつく草くさは 大おおきな海うみで 二人ふたりはぽつんと迷まよい船ぶね
今夜こんやばかりは手てをつなぎ 二人ふたりで一緒いっしょに帰かえり道みち

鳥とりのうた 月夜つきよにしみこんで ぼんやり光ひかった 魂たましいが
炎ほのおの記憶きおくを 吹ふき込こんで 二ふたつの時間じかんがあわられた
石いしころ蹴けっては 遊あそびつかれて そろそろお家うちへ帰かえりましょう
しげみの向むこうの光ひかる動物どうぶつが こちらを見みている帰かえり道みち

夕暮ゆうぐれ時どきは 風かぜの国くに 二人ふたりで見みたよね ほうき星ぼし
橙色だいだいいろに光ひかる電灯でんとうが 昔むかしの時間じかんを燃もやしてる
無数むすうのたましい 呼よんでいる
港みなとに鳥とりの船ふね うかんでる
白しろい猫ねこがね 泣なきわめき
月つきまでたどっていくのでしょう
二人ふたりで歩あるく 道みちすがら
見みえない町まちに 迷まよい込こんだ
いつまでつづくの この日々ひびは
いつまでもつづくよ 君きみとの時間じかん
帰かえってくるよ 波なみのように
すべてのたましい すべての時間じかん
今宵こよいはすべてを祝いわいましょう
静しずかな夜よるの帰かえり道みち

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曲名:月のうた 歌手:坂口恭平