水平線 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:すいへいせん

水平線 歌詞

鳥羽一郎

2018.2.7 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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どんな船ふねでも かまわない
海うみで苦労くろうが したかった
幼おさななじみと 花はな摘つむ頃ころも
恋こいに破やぶれて 酒さけのむ秋ときも
おれの心こころに ゆれていた
青あおいはるかな 水平線すいへいせんだ

顔かおも知しらない 爺ぢんちゃまの
自慢じまんして泣なく 婆ばんちゃまが
しわに刻きざんだ 涙なみだのロマン
ガダルカナルは かなしいけれど
あれもやっぱり 青春せいしゅんの
熱あつい血ちを呼よぶ 水平線すいへいせんだ

島しまと思おもって 近ちかづけば
海うみに落おとした 雲くもの影かげ
波なみをかぶって 舳へさきを振ふって
あえぎながらも 命いのちの底そこで
守まもり通とおした 恋こいもある
夢ゆめは男おとこの 水平線すいへいせんだ

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曲名:水平線 歌手:鳥羽一郎