蔑ろな夜 歌詞 阿部真央 ふりがな付

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よみ:ないがしろなよる

蔑ろな夜 歌詞

阿部真央

2018.3.7 リリース
作詞
阿部真央
作曲
阿部真央
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辛つらくて もうダメかも 今いま
蔑ないがしろなこの夜よるに
閉しめた心こころ 二に言ごんはない
いいの 本能ほんのう以外いがい 持もってない

だからその手てで触さわってみて
来きたら言いうからそのままで
休やすめるな手てを震ふるわせて(最後さいごまで)
高たかくその手てでさらってみて
深ふかく底そこから突つき上あげて
闇やみの彼方かなたに狙ねらって撃うて(こじ開あけて)

曖昧あいまいさ 蒸むし暑あつくてな
蔑ないがしろなこの夜よるは
閉しめた扉とびら 鍵かぎは捨すてた
怒鳴どならないで そんな風ふうに

今いまはその手てで張はり付つけて
熱あつくなるから気きをつけて
邪魔じゃまするな身みを委ゆだねたら(最後さいごまで)
一度いちどこの手てに掛かかってみて
騙だまされたら笑わらってみて
次つぎの刹那せつなに蹴落けおとして(葬ほうむって)

乗のりこなしてみて この私わたしを
軽かろんじて見下みくだしたら 嬲なぶってよ

だからその手てで触さわってみて
来きたら言いうからそのままで
休やすめるな手てを震ふるわせて(最後さいごまで)
高たかくその手てでさらってみて
深ふかく底そこから突つき上あげて
闇やみの彼方かなたに狙ねらって撃うて(こじ開あけて)

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曲名:蔑ろな夜 歌手:阿部真央